モチベーションUP!テスト勉強のやる気をあげる曲10選!

勉強 やるき

やらなければならないことは重々承知しているのに、
身体も心もなかなか動こうとはしないときがあります。

スランプのときだったり、気が滅入っているとき、
そしてなんとなく「やる気」が起きないときなどでしょう。

特に勉強に関しては、やる気ゼロのときなど、
たとえ暗記のような単純作業であっても、
覚えられず時間の無駄になることが多いです。

それだったらやらないほうがマシと思って、
だらだらと携帯ゲームをしてしまったら、
それはそれで必ず後悔することになります。

勉強する気持ち、
やる気を起こすにはどうしたらよいでしょうか?

気分があがるようにするにはどうしたら良いでしょうか。

まずは、勉強のやる気をあげる曲を10曲選んでみました。

勉強 やるき

「HOT LIMIT」 T.M.Revolution

ビートが気持ちいい、身体が動き出してしまうような曲です。
夏の唄なので、ちょっとダラケ気味になっている夏期講習に使うと効果的かもしれません。

「夢をあきらめないで」 岡村孝子

名曲です。CMにも使われたりしていたので、どこかで耳にしたことのある曲です。
高校球児の人気曲第1位で、がんばる気持ちがわいてきます。

「ヘビーローテーション」 AKB48

誰もが知る人気アイドルグループの代表曲。
大島優子が初のセンターを務めた曲です。
つい口ずさんでしまう、大声を上げて歌ってしまうような曲です。

「Body and Soul」 SPEED

ちょっと古い曲ですが、沖縄出身の女性ユニットです。
この曲も夏のイメージがありますので、梅雨明けや初夏のダラけたときにオススメです。

「F」 マキシマム ザ ホルモン

メタル系ロックから1曲。
存在感と圧倒的なパワーで目覚ましには最高です。
受験生にこそ、勉強を始める前のオススメの1曲です。
ドラムが最高です。

「Dance My Generation」 ゴールデンボンバー

彼らの曲は映像で見ると楽しめてしまうのですが、
勉強のやる気を起こすのに映像は不要です。
ぜひ、曲だけを聴いてください。80年代風のノリが最高です。

「Toxic Boy」 米津玄師

独特な音使い、独特な歌詞で有名な米津玄師です。
「きっと良いこともあるよ」というメッセージソングですが、決して嫌味に聞こえないのが良いです。

「CHA-LA HEAD-CHA-LA」 影山ヒロノブ

ヲタクのイメージが強いアニメ主題歌ですが、実は元気モリモリの歌が多いです。
この曲は「ドラゴンボールZ」のオープニングテーマです。

「Music」 三浦大知

明るくポップな曲で、例えば片付け物をするときのBGMとしてピッタリです。
勉強に入る前のイントロ曲として、こうしたダンサブルな曲がよくあいます。

「いつかきっと」 ナオト・インティライミ

何があっても前を向いて。
きっと大丈夫。
そんなことが感じられる名曲です。
聞き込んでいくと勇気がもらえるような、「やる気増幅装置」の曲です。

受験勉強は孤独ですが、こうした曲を味方につければ独りではない気持ちになれます。
音楽はあくまでも導入に過ぎません。
聞き込まないように、注意してください。

受験生必見!勉強のやる気を起こす!偉人や著名人の言葉集!

勉強 やるき

受験生に贈る名言は、昔から様々なものがあります。

自分自身の性格や習慣などを省みて、正していくべきものに対しての名言・格言を調べてみては如何でしょう。

グサっとくるものもあれば、ギクっとするものもあるはずです。

いわゆる偉人が残した言葉の中には、尊い言葉が多いといわれます。

成功した人の言葉には重みがありますが、それは成功する前に何十倍もの失敗を重ねたからといわれます。

上っ面の言葉ではなく、血のにじむ努力を経験したからこその言葉です。

「前進しないものは、後退していく」 ゲーテ

「生きることは呼吸することではない。行動することだ」 ルソー

「頑張ることを放棄した時点で、あなたの未来派なくなる」 和田秀樹

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」 井上靖

「成功の反対は失敗ではなく、やらないことだ」 様々な人が言う言葉

重い腰を上げるには、叱咤激励してくれる言葉がよいのか、それとも優しく癒してくれたほうがよいのか。

そういう視点からも名言・格言は選ぶことができます。

また、座右の銘としてずっと持っていたい言葉も大事ですが、成長するにつれて変わっていくこともありえます。

いずれにしても、自分にとって勉強の「やる気度」を上げてくれる言葉を見つけてください。

利用しないの!?勉強のやる気アップさせるアプリとは!?

勉強 やるき

現代社会において、スマホは必需品になりました。何をするにもスマホといってもいいかもしれません。

スマホさえあればラップトップPCなど不要、大画面TVも不要という人も少なくはありません。

授業を受けるときのノート替わりという人もいたりします。中高生は授業中使用禁止が前提ですので念のため。

勉強しているときに、やる気がないとついスマホを弄って時間を無為に過ごしてしまうことがあります。

ちょっとだけ、と思っていたら何時間も経っていたということはありませんか?では逆の発想をして、スマホをモチベーションアップの道具にしてしまいましょう。

「Studyplus」

まずは有名なスマホアプリ「Studyplus」のご紹介です。

勉強の習慣化、モチベーションの維持に最適と高評価をうけているアプリです。

簡単に言えば「毎日の勉強を記録して、他の人と比較する」というだけのもの。

見張られているようなかんじが「やる気」維持につながると好評です。

「継続する技術」

三日坊主を克服するアプリもあります。

「継続する技術」という名前のアプリです。

「毎日やる目標を1つだけ設定し、それを30日間続ける」という単純なアプリです。

三日坊主になりがちな人には効果を発揮してくれるアプリです。

「勉強スイッチ」

先ほどの名言・格言もアプリになっています。

「勉強スイッチ」というアプリです。モチベーションがさがったときに「やる気」を復活させてくれる名言・格言を表示してくれるアプリです。

ダダさがりになりがちな人に、気分転換を瞬時に行いたい人にオススメです。

「やる気」アップだけに限らず、携帯アプリには「暗記ツール」など様々なアプリがあります。

上手に使えば、誘惑のもとであるスマホが勉強のサポーターになってくれます。

当然ですが、アプリの中には適当に作られたものも多々あり、間違った知識を植えつけられてしまうものもあります。

アプリを作っている会社が有名なものなどを選んでください。

また、ゲーム的要素が強いものはご法度です。

依存度が強くなり、本末転倒になります。アプリを入れすぎないことも重要です。

参考書を買いすぎて、本棚の肥やしになっていることと同じです。

やる気のためのアプリを1つと、サポートが必要な勉強のアプリを1つ、移動するときに使えるアプリを1つ、というような数でも十分です。

まとめ

勉強 やるき

勉強したくないときに無理やり気分をのせて勉強する気持ちに持っていくわけですから、簡単なことではありません。

それでもやらなければならないのが、受験生です。

一番効率が悪いのは、グダグダと気分が乗らない状態を長くすごしてしまうことです。

「落ちてきたかな」と感じたときに使うカンフル剤を、あらかじめ用意しておきましょうということです。

がんばれ、受験生!

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