定番で続けやすい!はちみつ+レモンの効果と簡単レシピ!

はちみつ レモン

寒い冬。

特に夕方から夜にかけて。

子供たちの世話などがちょっと空いた時間。

本格的に何かをするには時間が足りないけれど、ゆっくりお茶ぐらい楽しみたいなあという時間。

コーヒーは好きだけれど、主人ほど本格的に凝っているわけでもないし。

かといって日本茶って気分でもないし。

乾燥している冬だからこそ、お肌や喉にも良い飲み物はないかなあと調べたら、ありました!

昔からの定番である「はちみつレモン」がありました!

今回は「はちみつレモン」について調べてみました。

はちみつにもレモンにも驚くべき効果!

はちみつ レモン

「はちみつレモン」には、はちみつにもレモンにも驚くべき効果があって、しかも2つの相乗効果で身体にはとてもよいものであることがわかりました。

まず健康面での効果。

レモンに含まれるクエン酸で「疲労回復」が期待できます。

次に、はちみつに含まれるグルコン酸が腸内環境を整理して「便秘対策」にもなります。

そしてかんきつ類に含まれる香り成分のリモネンによって「リラックス効果」が期待できるとされています。

次に美容効果。

はちみつの中に含まれる亜鉛が新陳代謝をうながし、特に肌に対しては「美肌効果」を期待することができます。

レモンに含まれるビタミンCは風邪の予防だけではなく活性酸素の働きを抑制し、結果的には「アンチエイジング効果」が期待できます。

またビタミンCは抗菌作用があるので口内を潤して細菌繁殖を抑え「口臭の抑制」に期待できます。

夏は冷たく、冬は温かくし、オールシーズン楽しむことができる「はちみつレモン」ですが、このような効果が得られていたとは驚きです。

はちみつレモンの作り方は、自由です。

一般的には

「はちみつ大さじ2」
「レモン汁大さじ1」
「お湯150cc」

程度がカップ1杯の基準みたいです。

ここから、はちみつとレモンのバランスをお好みで変えていけばよいわけです。

レモン汁は絞りたてでなくても、市販の瓶入りなどでも大丈夫。

冷たいはちみつレモンをつくるときは、ちょっとのお湯ではちみつを溶かして、お水や氷を入れましょう。

炭酸でわってもいいですね。

作り置きも?はちみつとレモンの色々使えるソースの作り方!

はちみつ レモン

はちみつレモンの素を作りおきしておくという技もあります。

はちみつ自体に強い殺菌作用があるので、作りおきしていても冷蔵庫で1ケ月ほどもったという例もありました。

冷蔵庫で半年保管できたという情報もありました。

基準はレモン汁大さじ1とはちみつ大さじ3をよく混ぜて、煮沸消毒した瓶などに入れて冷蔵庫に保存するだけです。

もうちょっと「ちゃんとしたソース」を作っておきたいのであれば、国産の無農薬のレモンを用意しましょう。

特に外国産のレモンは防カビ剤が使われているのでよく洗ってから使うか、皮をむいて使います。

レモンを薄切りにして、種を取ります。

レモンをタッパーなどに入れ、レモン1個に対してはちみつを100g以上の割合で入れます。

蓋をして冷蔵庫へ入れます。

いわゆるお料理に使うソースであれば、はちみつとレモン汁と水を各大さじ1ずつ混ぜ火にかけて、煮立ったら片栗粉小さじ半分と水小さじ半分の水溶き片栗粉を加えてとろみをつける「ハニーレモンソース」もあります。

加熱は電子レンジでもOKです。

こちらのソースは長期保存には向いていません。

はちみつとレモンでちょっぴり変化!活用レシピの色々

はちみつ

飲むだけではなく、お料理にも大活躍のはちみつレモン。

常備しておいて損はなさそうです。

よく聞くのが「パンケーキ」にかけるというもの。

はちみつレモンをそのままかけてもよいですし、ヨーグルトに入れて滑らかになるまで混ぜると「はちみつレモンヨーグルトソース」のできあがり。

パンケーキだけではなく、シリアルにもあいます。

さらにこれを進化させた「はちみつレモンドレッシング」もあります。

プレーンヨーグルト50ccにオリーブオイル大さじ3、マヨネーズを大さじ3、塩を少々振ってよくまぜます。

お好みで胡椒をふり、ここにはちみつレモンを大さじ3程度入れてよくまぜます。

さらにパセリやバジルなどを入れてもキレイです。

夏のオヤツには「はちみつレモンゼリー」もおすすめ。

50ccの水に粉ゼラチンを10g溶かして、20分ぐらい放置しておきます。

鍋で425ccのお湯を沸かします。

湯気が出る80度くらいにしておきます。

はちみつレモンを大さじ7ボールに入れて、お湯を入れて溶かします。

さらに放置しておいたゼラチンを混ぜて、カップなどに入れて冷蔵庫で冷やせば完成。

甘すぎないので子供たちにも安心です。

はちみつレモンがさっぱりした味なので、肉料理にも魚料理にもあいます。

「ハニーレモンソース」は万能ですが、さらにほんの少しお醤油をいれると深みが出て、例えばチキンソテーにかけると立派なメインになります。

カジキマグロにかけても美味しいですね。

ポークソテーにもあいます。

から揚げにかけると、いつもとは違ったから揚げになります。

まとめ

はちみつ トースト バター

はちみつは、1歳未満の乳幼児にはボツリヌス症の危険性があるために、食べさせてはいけません。

加熱しても滅菌できないことがあるので危険です。

またレモンの皮に防カビ剤などがどうしても気になる場合は、皮をむいて使うほうが精神的に安心できると思います。

お砂糖よりカロリーが低いはちみつといっても、たくさん食べたら「それなりの」カロリーにはなります。

健康食品だからといっても食べすぎは逆効果。

適度な量で楽しんでください。

飲むもよし、食べるもよしの「はちみつレモン」。

しかも長期保存もできてお手軽。

そして健康食品。

ぜひ、毎日の生活に取り入れてみてください。

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