本当に効果があるのはこれ!?脂肪燃焼クリームベスト5!

体質的に太りやすい人もいれば、幾ら食べても太らない人もいます。

高校生ぐらいまでは一日の運動量がとても多く、食べた量以上の運動をしているので太らない場合が多いようです。

大学生・社会人くらいになると一日の運動量が減り、それにもかかわらず食事の機会が増えることでカロリー摂取量が消費量を上回ることになり結果太りやすくなる人も多いようです。

運動量と比べて摂取した栄養があまった場合は、体内に蓄えられます。

このため運動量が減った20代前半の方で「最近太ったかな」と感じるケースが男女ともに多いわけです。

もちろん、そういう方であっても多忙を極める激務のために運動量が学生時代並みに多かったり、もともと少食で栄養失調とまではいかなくても消費量よりはるかに少ない摂取量のために太らない方もいらっしゃいます。

太る場所も、まず顔に出る人もいれば、おなか周りにでる人もいます。

加齢とともに出る場所が変わっていくケースもあります。

どのくらい食べたらどうなるのかということや、食べたらどこにどういう症状になってあらわれるのかを知っておけば対処方法は考えられます。

見た目は変わらず体重が増えた場合は運動量を増やし、食事の量を減らしましょう。

運動は苦手だということであれば、運動したことと同じになるような方法を考えれば良いはずです。

そこで脂肪燃焼について調べてみました。

クリームやサプリなどでどの程度までの効果が見込めるか、調べてみました。

20年近く前に、クリスチャンディオールから「スヴェルト」という商品が発表されました。

このクリームは「塗るだけで痩せる」という噂で、モデルやCAなどの間で大流行しました。直後に類似品が多数発売されました。

実際には、塗るだけで痩せるという科学的根拠はありません。

クリームに含まれる成分が角質層にしみこんで肌を引き締めたり、唐辛子成分などによる発汗作用で運動に似た効果を期待するものです。

例えば最近の脂肪燃焼クリームの売れ筋ベスト5(アマゾンより)をみると、こんな商品がありました。

  1. 「ファーミングリフト」・・・ナチュラルサイエンス社(¥5999)
  2. 「バンビミルク」・・・ラングレー社(¥1890)
  3. 「アウトセルプレミアム」・・・ナチュラルシー研究所(¥7538)
  4. 「インドエステヒートラップジェル」・・・バイソン社(¥833)
  5. 「ピンチャーボディークリーム」・・・トゥエンティーカンパニー社(¥3980)

それぞれの商品の説明を読むと「促進」というキーワードが使われています。

そして「マッサージの補助」ということも共通の考え方です。

スヴェルトの失敗は「塗るだけで痩せる」という噂を広めてしまったことにあります。

マッサージをして新陳代謝を促すことが本来の使い方だったのですが、間違って伝わったようです。

このため、最近の商品では香りや発汗効果などを前面に出しながら「マッサージするときの補助」として使うことを強調しています。

一度は試したい!脂肪燃焼サプリ

「これだけ」という言葉は魔力を持っています。

お手軽で、ただ単純にこれだけのことをしていれば効果があるなどということは、理想中の理想です。

現実問題、例えば入社して仕事が軌道に乗ってきた20代前半の会社員の方であれば仕事に追われてジムに行く時間を確保するのも大変ということもあるでしょう。

食事に気を使うのが精一杯ということもあると思います。

このため、やはり「これだけ」という言葉の魅力は絶大です。

ビタミン剤などの「サプリメント」と同じように考えるにしても、補助としての脂肪燃焼サプリの効果はあるのでしょうか。

男性雑誌「GQ」の特集によると、以下のサプリに脂肪燃焼の効果が見られたとのことです。

  1. 「パーフェクトスリム」・・・ファンケル社
  2. 「キュートダイエット」・・・マルマン社」
  3. 「フォースコリー」・・・DHC社
  4. 「L-カルニチン」・・・ファンケル社

男性用のサプリでは「吸収ブロック」という考え方のものも多いようです。

糖質や脂肪の吸収をブロックして、体外に排出を促すという考え方をしているサプリを多く紹介しています。

脂肪燃焼となると、体内で脂肪を分解し熱(エネルギー)として消費することをさします。

このあたりのキーワードがその商品にどう使われているのかをしっかり調べてから購入したいものです。

つまり、成分表記をよくみて調べ、謳っている効果と成分が矛盾していないか購入前にじっくり調べることが大切ということです。

間違いないのはこれ!?脂肪を効率よく燃焼させる運動方法

クリームでマッサージをして、食事に気をつけて、サプリで補助してと頑張っても、やはり一番の効果が期待できるのは運動です。

食べたのであれば、その分以上の運動をすれば身体に取り入れた脂肪を消費してくれるからです。

少し前までは「激しい運動」をすればそれだけカロリーは消費されるとされていました。

ところが最近の研究では「激しい運動は糖質の消費が多い」ということがわかってきました。

炭水化物の多い食事をしている人のダイエットでは効果を表すということです。

脂肪燃焼に関しては「楽だけど、ちょっとキツイと感じる程度」の有酸素運動が燃焼には最適ということがわかりました。

それは「早歩き」や「階段の上り下り」程度の運動なのです。

「ニコニコ歩き」というペースもおすすめです。

これは「会話はできるけど、歌うのは無理」というくらいの歩くペースのことです。

これらの運動は心拍数が「138から年齢の半分を引いた数値」になるような運動を指します。

脂肪燃焼のための有酸素運動は連続20分以上行わないといけないと思っている人が多いと思います。

ところが、これは間違っていて「有酸素運動を開始してから約20分後に脂肪燃焼がはじまる」という意味だったのです。

5分間の運動でも、20分後には5分間運動した分の脂肪燃焼がはじまるということですから、短時間でも効果は期待できます。

一日の有酸素運動の合計を20分以上として、できるだけ歩いたり階段を使ったりしてみてください。

空腹時に運動をするのは当然のこと。空腹だとエネルギー源の糖分のかわりに脂肪がエネルギーとして使われます。

できれば夕方に運動をしましょう。

朝よりも夕方のほうが運動能力が高いということからいっそう高い効果が見込めるのです。

また夕方の運動により夜の体温が上がり、熟睡しやすくなります。

まとめ

サプリなどは体質によって効果が全く違います。

クリームも匂いがきつくてと感じる人や、肌に合わないという人もいます。

運動でも、ジムにまでいく勇気はないという人も多いです。

手軽にということは本当に大事なことです。

特に忙しい社会人には重要な要素です。

だからこそ、「自分にあった」という言葉が大事です。無理をすることでよいことは一つもありません。

食事制限も「プチ絶食」することで体調がよくなるのであれば続ければよいし、

  • 一気に風邪を引きやすくなった
  • 貧血で立ちくらみが多くなった
  • 体力が無くなった

ということであれば、即刻中止すべきです。

クリームやサプリは金額もピンきりです。

高いからといって確実な効果があるとは言い切れません。

安くても自分には効果があるというものもあります。

ここにも「自分にあった」という言葉が重要になっているわけです。

「最近ちょっと太った?」といわれたら、どう解釈するのか、ということもありますね。

上手くいっていなければ、痩せていきます。

「ストレスでまるまると太った」という事であれば心配ですが、「ちょっと」ということであれば幸せに、ストレスも無く生活できている証拠です。

そう考えても、よいはずですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です