子宮頸がん検診でクラス3b。円錐切除術をしてきましたその1|2018年in横浜

子宮けいがん

半年おきに行っていた子宮頸がんの定期検査で、とうとう

「クラス3b(偽陽性) 高度の異形成細胞がある」

が出てしまいました。

コルポ診、生検。精密検査の結果も

「HSIL(クラス3a・3b・4)=中等度異形成・高度異形成・上皮内癌と考えられる。」

だった為、要治療という事で子宮頸がんの治療が出来る大きな病院を紹介されました。

早期発見だったので円錐除去手術体験談ほぼ完治するそうですが、子宮頸がん要検査と出てから手術後の検診まで不安で検索魔と化してました。

これから子宮頸がんの治療方法である円錐除去手術を受ける人の不安が少しでも和らぐといいなと思い書いておくことにしました。

<円錐除去手術体験談 目次>

<その1で書いてます(このページ)>

    • 検診結果
    • 精密検査の結果
    • 大きい病院へ初診の予約
    • クリニックに細胞を取りに行く
    • 大きい病院で再検査の結果
    • 手術前検査と入院の説明
    • 入院の準備

その2で書いてます

    • 入院の準備
    • 入院当日・手術説明
    • 薬剤師さんがくる
    • 麻酔科の面談
    • お昼ご飯
    • 麻酔科の面談
    • 婦人科の先生の面談
    • 手術室の面談
    • 病院の夜ご飯
    • 処方された薬を飲んで就寝

その3で書いてます

    • 朝一で手術
    • いよいよ手術台へ
    • 一時間後
    • さらに一時間後
    • さらにさらに一時間後
    • 点滴終わり
    • 遅めのお昼
    • 退院前の診察
    • 退院・お会計
    • 次の診察は二週間後

<円錐除去手術体験談>

検診結果

経過観察だったので
「よくなっているといいな〜」
って思って行ったけど
先生は、
「前より悪くなってるね〜。せっかく来たし、精密検査やっていこうか?ちょっと痛いけど。」
とさくさくっと検査してくれました。

今回の精密検査
コルポ診、生検という検査だったみたい。
酢酸をかけて麻痺させて、怪しそうな細胞を二、三個プチプチっととってくれました。
酢酸のお陰か痛みはないけど、ガーゼを入れて待合室で20分くらい待つ。
再び診察室で出血が止まっているか確認してもらってから帰りました。
2、3日、少量出血があったくらいで検査後も痛くはなかったかな。

最後に診察室でとった細胞を見せてくれました。
二週間後に結果出てるから来てねと。

精密検査の結果

二週間後、検査結果を聞きにクリニックに行きました。

結果は
三個のうち二個が
「HSIL(クラス3a・3b・4)=中等度異形成・高度異形成・上皮内癌と考えられる。」
という結果でした。

これは経過観察していても治らなくて、高確率でがんに移行するので治療をしましょうとの事。
ここではこの先の治療はできないので、治療ができる大きな病院を紹介してもらいました。

大きい病院へ初診の予約

家に帰って、初診予約を入れるため大きい病院のHPを検索。
なんと、ネットで予約が申し込めるシステムになっていました。
希望日を第三希望まで入力して、メールで返信がもらえました。
電話嫌いなので助かりましたが、返信は1日かかったので早く入れてもらいたい人は電話の方がいいのかも。

紹介状を持って大きい病院へ

予約した日に朝から来院。初診なので受付で時間がかかって予約時間を少し過ぎちゃいました。
婦人科の待合室前に行ってみると椅子はいっぱいです。
混んでる。。。。「待ちそうだな」って思ったら、呼ばれたのは予約時間より一時間過ぎてました。

中待合室→診察室に呼ばれ、入ると50代くらいの男の先生。
問診表や紹介状に入っていた検査データを見ながら、説明をしてくれました。
この病院のがんセンターでもう一度検査をしてから手術するか決めたいとの事。
不要な手術はしたくないでしょう?と。

こちらとしては、早くとってしまいたいと思ってるんだけど。先生があげた選択肢は三つ。

  1. この病院でもう一度検査して手術に進む
  2. クリニックから細胞をもらってきて、この病院で再検査する
  3. オススメはしないけど、検査なしで手術をする

 

1は、同じ検査なのでちょっと痛いのと持ってきた検査結果と違う検査結果だった場合めんどくさいなと。
3は、オススメはしないと言っているのでやめよう。

じゃぁ、クリニックに連絡して持ってきますと2番にしました。
持参して検査結果が出るであろう二週間後に予約して帰りました。

クリニックに細胞を取りに行く

クリニックに電話したら、細胞は検査機関に保管してあるので取り寄せでした。

届いたら連絡をもらう事にして、細胞待ち。四日で届きました。
取りに行ってそのまま病院に持って行ったら、診療時間が終わってたので受け取ってもらえませんでした。大失敗。

後日届けて、検査に回してもらいました。
検査結果は、きっと同じだろうな。違っても困るけど。

大きい病院で再検査の結果

さぁ、再診。今日は受付はないのでそのまま婦人科の窓口へ。
やっぱり待合室はいっぱいだ。
でも、今回は40分くらいで呼ばれました。

診察室へ入ると、こないだの先生でした。
検査結果だけど。。。。同じだったね。と。
「まぁ、それはそれで良かったです。」と返事。

なので、円錐除去手術をしようと思うのだけどと手術についての説明をわかりやすくしてくれました。
とてもわかりやすく説明してくれたけど、ここにだらだら書くよりはネットで調べた方がわかりやすいので割愛します。

手術の日はいつがいい?一泊二日で済むと思うけど。
というので、一番早い空いている時間で入れてもらいました。

今日この後時間があれば、検査を全部終わらせて帰れば入院の日まで来なくても大丈夫との事なので検査をしてから帰る事にしました。詳しい手術の説明も家族と一緒に当日でいいみたいです。助かります。
この時点で11時。

手術前検査と入院の説明

診察室を出て待合室で待っていると、今日これから受ける検査の説明がありました。
検査項目は

  • 身長・体重
  • 血液検査
  • 肺活量
  • 心電図
  • レントゲン

 

身長と体重を計り、看護師さんにギリギリと言われ(汗)
血液検査の結果は時間がかかるから一番初めに行ってきてねとアドバイスを受けて検査に出発。
12時前には一通り回れました。

肺活量の検査、初めてだったけど結構大変だった。
検査の先生に合わせて、息を吐いたり吸ったりしてクラクラしちゃった。

13時半ごろに婦人科に戻ってきてねと言われたので、院内のコンビニでランチを買って外で食べました。
屋上のレストラン?はとってもレトロで素敵だったけど一人で入れなかった小心者です。

13時半に戻るとすぐに呼んでもらえました。
診察室へ入ると、とっても小さな可愛い女の先生でした。
検査結果を見て手術は大丈夫ですね。予定通り行いましょうと。

そして、再び待合室で待ち看護師さんから入院の説明をしてもらい、受付で入院手続きをして帰りました。
やっと帰れると思ったけど、まだ今日の会計が。この時点で2時半。

家に着いたのは16時過ぎ。長い1日。

〜その2に続く〜

子宮頸がん検診でクラス3b。円錐切除術をしてきましたその2|2018年in横浜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です