みんなに知ってほしい!?妊娠初期の腹痛について

妊娠 初期 腹痛

妊娠おめでとうございます!

待望の赤ちゃんができてとても嬉しく思っているところだろ思います。

でもまだ他人から見て外見の変化がないと、どうしてもわかってくれないことが多いですよね。

外見の変化がなくても体には赤ちゃんができていますのでいろいろな変化があります。

まず、妊娠初期には腹痛がある人がいます。

それはこの先赤ちゃんが成長し、大きくなっていくのでそれに対応するために子宮が大きくなっていきます。

子宮収縮による腹痛です。

子宮のあたりがチクチク、むずむずしたり、鈍痛があったり、恥骨のあたりがズキズキ痛んだりする場合が多いようです。

その他にホルモンバランスの変化による腹痛もあります。

女性はホルモンバランスによって左右されることが多いです。

おなかが痛いときは無理をせずに休みましょう。

あまりにも痛みがあるときはかかりつけの産婦人科に相談しましょう。

妊娠初期って本当に大事な時期ですからね。

安全な妊娠後期のむくみのとり方

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妊娠中期や後期になると体がむくんでくることがあります。

「今までこんなにむくんだことない!」「ゾウの足みたい!」っていうくらいむくむひともいます(私です)

血管が圧迫されてむくむのは仕方のないことですが、やっぱり嫌ですよね。

そこでむくみが解消するコツをまとめてみました。

足を高い位置にあげる

寝るときや横になるときに足が20センチくらい高くなるようにクッションやタオルを置いて寝ると、体液が戻りやすくなりむくみ解消の効果が期待できます。

ちなみに私はよくこれをして寝ていましたよ。

あったかいお風呂につかる

おなかが大きいとなかなか長時間湯船に入るのは大変かもしれませんが体が温まるとむくみ改善につながりますし、リラックス効果もありますのでゆっくり湯船につかるのはとてもおススメですよ。

あまり浸かりすぎてのぼせないようにしてくださいね。

ウォーキングをする

体調がいいときは定期的に軽いウォーキングをしましょう。

足を動かすことでふくらはぎの血管が流れやすくなりますよ。

なにごとも無理は禁物なので無理のない範囲で行ってくださいね。

病院に行くめやすは?妊娠中の出血や張りがある場合

妊娠

おなかの張りがある場合はすぐに安静にしましょう。

安静にしておさまる場合は様子をみていいですが、30分以上おなかの張りが続く場合は病院に連絡してみましょう。

出血があった場合は量にかかわらずすぐに病院に連絡してみましょう。

出血は切迫流産、早産の兆候である可能性があるためです。

「これくらいで連絡して迷惑だ、なんて思われたりしないかな」なんて思わずに心配事があったらすぐに連絡しましょう。

まとめ

妊娠

妊娠はとっても嬉しいことですが、心配なこともたくさんでてきますよね。

特に初めてだと体のあちこちの変化や、精神状態も変化するひとが多いので戸惑うと思います。

なにかあったら産婦人科のお医者さん、看護師さん、助産師さんに相談してみましょう。

誰かひとりでもあなたと気が合う、話があう職員さんがいるはずです。

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