初節句の女の子に着せたい服とは!?人気ランキング10選をご紹介!

初節句 甘酒

3月3日は「ひなまつり」です。

「節句」とは季節の切り替わりになる「節目」となる日のことで、赤ちゃんが初めて迎える節句のことを「初節句」と呼びます。

女の子は3月3日で正しくは「桃の節句」といい、男の子であれば「端午の節句」といいます。

「桃の節句」には雛人形を飾り、「端午の節句」には兜飾りを飾ります。

地域の風習でお祝いの仕方が違うのは、他のお祝いと同様です。

生後1ケ月あたりに初節句が来る場合は翌年に繰り越してもかまわないとされます。

初節句の女の子とあれば、新米ママも新米パパもあれこれ考えてしまうのではないでしょうか。

特別な一日ですから、ぜひおめかししてあげてください。

初節句の女の子服人気ランキング10選を検索キーワードでいうと1位から順に以下のようになりました。

「ベビーキッズ袴風カバーオールロンパース」
「SweetMommy袴ロンパース日本製ちりめん」
「巫女服風ベビー用ロンパース」
「女の子用羽織付き袴ロンパース」
「女の子ベビー着物ボア被布セット」
「日本製モスリン祝着」
「人形の鈴勝桃の節句友禅染被布着」
「雛人形被布着桜刺繍」
「キャサリンコテージベビードレスフォーマル」
「ベビーはかま風スタイ」

初節句の女の子の服は可愛いものがたくさんあります。

せっかくのお祝いですから、ママとパパのかわいいと思う衣装を着せてあげて親戚のみなさんにベビちゃんをご披露しましょう。

初節句!女の子の衣装の定番とは!?

初節句

やはり日本古来のお祝い事ですから、着物スタイルが一番の人気です。

雛人形とおそろいで楽しむケースもよくみられます。

時期的にはまだまだ寒い時期ですから、人気はロンパースなど赤ちゃんをくるむことができるものが人気です。

お宮参りやお食い初めで用意した衣装を着せてもよいそうです。

特に「こうしなければいけない」という決まりはないようですし、まだ赤ちゃんご自身の好みがない年齢なので、結局は新米ママ・新米パパの好みということで選んでいるようです。

ドレスも人気とのことでした。

購入するかレンタルするかは、悩むところです。

購入すれば汚れを気にすることも無いでしょうし、妹ができたときに使うことができます。

また、新米ママ・新米パパの気に入ったものが選べることもメリットでしょう。

一方、レンタルの場合は同じ予算でも豪華なものを着せてあげられますし、管理・収納場所には困りません。

一度しか着ていなくて、以降タンスの肥やしということがありません。

もちろん購入にしてもレンタルにしても、デメリットはありますからママとパパでゆっくり考えてください。

迷ったらこれ!初節句の女の子へのプレゼントランキング!

初節句 お祝い

「ひなまつり」の起源は平安時代の宮廷貴族による「ひな遊び」「流し雛」といわれています。

3月3日と決めたのは、いまから300年以上も前のことなのです。

特に女の子だけの御祝となったのは、江戸時代になってからです。

この頃から武家でも町の人々でもお祝いしたそうです。

親戚や友人のなかに初節句を迎える女の子がいた場合、お祝いをどうするか悩むことがあります。

親戚であればお祝い金を包むことが多いようです。

最近ではお祝金とプレゼントの両方を贈ることも主流になってきたそうです。

不動の1位は「スタイ・よだれかけ」

プレゼントランキングで不動の1位は「スタイ・よだれかけ」です。

清潔を保つためにはいくつあってもよいものです。

2位は「おむつケーキ」です。

2位は「おむつケーキ」です。

オムツでつくられたかわいらしいケーキを飾って、楽しんだ後は使っていただけます。

3位はオモチャ系

3位はオモチャ系です。

ぬいぐるみやままごとセットなどが定番です。

乳児用の絵本なども人気です。

クツや服などをプレゼントするときは、サイズをしっかり聞いて購入することが重要です。

親としては幾つか数を持っていたい衣服ですが、あっという間に着られなくなるので悩みどころ。

だからこそのプレゼントというわけです。

オモチャも同様です。

雛人形などは基本は母方のご実家から贈られることが多いようです。

もちろんこれらも地域によって違います。

また近年は両家で出し合ってというスタイルも定着しつつあるようですし、ママとパパで用意するケースもあります。

そのことを考えると、親戚や友人が雛人形を贈るのは控えたほうが良いようでしょう。

贈るとしても「雛飾り」といわれる「つるし雛」などの飾りを贈るのは如何でしょうか。

まとめ

初節句 ちらし寿司

雛祭りで人形を飾るのは、「人形が子供の身代わりになって、災いが降りかからないように」と祈ることから始まりました。

お宮参りやお食い初めと同じように、子供の将来を幸多かれと願う周囲の大人の気持ちの表れです。

大事なことは、子供中心に楽しく祝うことです。

親類が集まってお祝いしてあげてください。

一般的には

「菱餅」
「ひなあられ」
「ちらし寿司」
「はまぐりのお吸い物」
「白酒や甘酒」

などでお祝いします。

もちろん、これらも地方によって違いますから、まずはおばあちゃんに聞いてみましょう。

ホテル雅叙園東京では「御祝コース」が用意されていて、その中に「初節句お祝プラン」もあります。

これには個室が無料で利用でき、ホテルスタッフによるスナップ写真撮影も無料となります。

離乳食コースもありますので、産後がキツイ新米ママであれば助かるシステムかもしれません。

あかちゃん本人の初節句の記憶はありませんが、記念の写真がたくさんあると「大事にされてきたんだな」と感じてくれるはず。画像・映像をたくさん残してください。

たくさんの家族に愛されて成長していったとわかる足跡を残してください。

雛人形にしても、お衣装にしても、定番こそありますが決まりはありません。

豪華であれば幸せになるということは根拠の無いことです。

同じように「雛人形をしまい遅れると婚期が遅れる」ということにも根拠がありません。

あくまでも子供の無病息災を周りの家族が赤ちゃんに対して祈る行事です。

温かい気持ちでお祝いしましょう。

毎日ドタバタしている新米ママと新米パパがほっこりできる時間になれば、最高の一日になるのではないか、と思います。

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