ダイエットに特別なことは一切不要!運動は家でやるのが一番です!!

ダイエット 運動 家

食事制限でのダイエットは、確かに体重を落とすことが可能です。

ただし、食事を元に戻すとすぐにリバウンドしてしまいます。

女性の場合、筋トレをしたとしても簡単にムキムキの体型にはなりません。

食事ダイエットとは違って、運動によるダイエットは筋力をアップすることで新陳代謝をうながし、健康的なダイエットが可能です。

とはいえ、例えばジムに通うとなると会費がかかります。

出かけること自体が億劫になるときもあります。

家の周りを走るだけと考えても雨が降ると「やる気」が出ません。

女性の場合、夜は危険だということもあります。

それでは、ダイエット運動を家の中だけでやるのは如何でしょうか?

「なにがなんでも痩せる」ということではなく、暇つぶし程度で簡単にできる「おうちダイエット」について、調べてみました。

ダイエットを左右する運動のタイミングとは?

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有酸素運動という言葉がダイエッターには重要なキーワードになっています。

走ることや泳ぐことなどの運動は、酸素を身体に入れながら長く続ける運動のことで、これを有酸素運動といいます。

脂肪を燃やすときに酸素を使うため、しっかり酸素を身体の中に取り込むことが重要というわけです。

筋トレは、無酸素運動です。

筋トレは、無酸素運動です。

筋肉を集中的に瞬間的に使うことから、身体への負荷は高いです。

高いからこそ、短い時間しかできません。

燃料は筋肉の中にあるグリコーゲンを使います。

体重を落とすだけならば、脂肪も筋肉も両方落としてしまえば良いのです。

ところが、筋肉が減ると新陳代謝が悪くなり、むしろ太りやすくなることもあります。

そもそも体力が無くなって不健康になります。

空腹でエネルギー不足になると、筋肉が落ちていきます。

その後に燃料が足りなくなって脂肪の分解が始まります。

これが食事ダイエットで痩せる仕組みです。

運動によるダイエットを成功させるには、有酸素運動では脂肪を燃焼し、筋トレでは筋肉を減らさないようにしてくことをしっかり考えて運動すべきなのです。

ダイエット運動のタイミングが重要

そうなると、ダイエット運動のタイミングが重要になります。

始めに少量の糖質(炭水化物)を摂取します。

あくまでも「軽く」、運動するためのエネルギー補給という意味での摂取です。

そして筋トレからはじめましょう。

筋トレをすることで、成長ホルモンが分泌され脂肪燃焼効果が高まります。

筋トレで脂肪を落としやすい状態にするというわけです。

次に有酸素運動をします。

有酸素運動は20分以上必要といわれますが、20分未満でも脂肪燃焼は起こります。

運動後20分以上経ってから脂肪燃焼が始まるということなのです。

このため、10分ごとに休憩を取りながら有酸素運動をしても良いのです。

ダイエットに効果あり!?運動は頑張らないことをおすすめします

ダイエット 運動 家

筋トレをして、有酸素運動をすることが健康的なダイエットであることがわかりました。

ここで大事なことは「無理をしすぎないこと」です。

筋トレは「負荷」をかける必要がありますが、無理をすると身体を痛めます。

有酸素運動も多少の負荷は必要です。

それがカロリーの消費になっています。

負荷に対して「頑張る!」という精神的追い込みは不要です。

もともと「暇つぶし程度」の感覚で「お気楽ダイエット」であるならば、無理をして身体を壊しては本末転倒です。

そのくらいの気持ちでダイエット運動に取り組みましょう。

家の中でやるからには「騒音」「振動」には注意しましょう。

夜中に大きな音がしたら近所迷惑です。

また、身体を動かせる広さを確認してから始めましょう。

壁や物にぶつからない広さが確保できないのであれば、その広さでできることを見つけるしかありません。

筋トレとして、家の中の狭いスペースで静かにできることといえば

「スクワット」
「ランジ」
「腕立て伏せ」
「クランチ」
「サイドレッグリフト」

など、意外とたくさんあります。

テレビを見ながらでもできることばかりなので、気軽に行えます。

次に有酸素運動です。

例えば家の中で簡単にできるものとしては

「踏み台昇降運動」
「ヨガ」
「シャドウボクシング」

などです。

踏み台昇降運動は、小学校のときに誰もがやったことのある運動ですので、ちょっと高さのある段があれば始められます。

wiiフィットネスにも入っていました。

「ヨガ」も基本はDVDを見ながら「気軽に」やるということです。

まとめ

ダイエット 運動 家

特に有酸素運動を家の中でやるとなると、まずはスペースの確保が問題になります。

リビングの広さ・天井の高さを考えてできるかどうか試してください。

階下に迷惑をかけないか、十分に検討してから始めてください。

有酸素運動は、例えばジャンプが入った運動である

「エア縄跳び」
「マウンテンクライマーツイスト」
「クロスジャンプ」
「プランクジャンプ」
「ブロードジャンプ」

なども効果があるのですが、階下に影響の無い1階などに住んでいる場合のみオススメです。

頑張らないことの良さは、続けられることです。

サボってもすぐに復帰できる気軽さはプラスです。

家事をしながらステップ昇降をし、台所仕事をしながら爪先立ちをし、お風呂に入る前にヨガ体操をする程度のことです。

これならば、続けられるはずです。

熱めのお風呂につかることも有酸素運動になります。

もちろん、食事とのバランスが重要です。

どんなに運動をしていたとしても、それを上回るカロリー摂取があれば太ります。

また、体質によって太りやすい・痩せやすいということはありますので、すぐに効果が現れるとは限りません。

実は姿勢を良くするだけでも有酸素運動にはなります。

「フラッターキック」や「リバースバイシクルクランチ」などの運動はテレビの前のスペースで簡単にできる運動ですが、背中を伸ばしていないとできない運動で、姿勢が良くなっています。

逆に言うと、日ごろの生活で姿勢を良くすることでも運動効果は得られるということです。

動画サイトなどを使えば、DVDを購入しなくても正しい筋トレ・有酸素運動の方法がわかります。

キーワードで検索すると様々な情報が得られます。

気軽に・頑張らずに、でも毎日続けることが、実は暇つぶしだけれども楽しめるダイエット運動の極意なのではないでしょうか。

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