お茶好きがこっそり教えるお茶パックの賢い使い方

お茶 パック 使い方

若い人たちの間でも、ペットボトルの日本茶を飲むことは普通になっています。

各社から様々なタイプのお茶が販売されていて、コンビニではあたたかい缶入りのお茶やティーバッグの日本茶まで様々なタイプガ販売されています。

お茶パックという商品をご存知でしょうか?

日本茶や紅茶などの「茶葉」を使うお茶の入れ方は、一般的には「急須」を使います。

ところが入れ終わったあとの出し殻の処理などを考えると、現代人には「不便」と感じてしまいます。

そこで登場したのが「お茶パック」という商品です。

これはティーバッグが進化したものと考えてください。

マイクロファイバーや不織布などが進化した結果、急須の代わりに使えるようになった優れものです。

そこで今回は「お茶とお茶パック」について調べてみました。

ただ飲むだけで超らくちん!お茶の種類と効能について

お茶 パック 使い方

まず日本茶についての効能を調べてみました。

お茶は心臓病のリスクを低減してくれます。

フラボノイドが血管のつまりを防ぎます。

カテキンがウイルス撃退効果をあらわします。

体脂肪燃焼効果も期待できます。

糖尿病の予防やコレステロール値の低下、記憶力の向上、食中毒や虫歯の予防などなど、お茶の効能を調べると本当に様々な情報が出てきます。

これらは科学的に証明されたものが多く、信憑性は高いものでした。

古代中国の「神農本草」という書物に、農業をつかさどる神さまが百種類の草を口にして、その中で72の毒にあたってしまったけれど、お茶を飲んで毒を消しましたという話が書かれています。

お茶の効能は様々で、しかも昔からそれが知られていたということです。

4月から5月中旬に摘み取られたお茶は「一番茶」といわれ、栄養価が高いという特徴があります。

6月頃に収穫したものを「二番茶」、7月から8月に収穫したものを「三番茶」といいます。

一番茶にはうまみ成分「テアニン」が二番茶の3倍以上含まれていて、本当に美味しいのは一番茶です。

茶葉には様々な種類があり、それぞれ効能が違います。

例えば

「麦茶」 美肌効果が期待
「烏龍茶」 CMでもおなじみの脂肪の分解などのデトックス効果が期待
「ほうじ茶」 低カフェインでレモンの5倍のビタミンCを含み、リラックス効果が期待
「玄米茶」 食物繊維が豊富で、生活習慣予防効果が期待
「紅茶」 リラックス効果の他、濃い目に入れた紅茶でうがいをすることで風邪やインフルエンザの予防
「ルイボスティー」 ノンカフェインで、冷え性や便秘にも効果が期待できるため妊婦さんにも好まれています。
「ジャスミンティー」 自律神経を整える働きが期待できます。

その他、調べてみると本当にたくさんの種類のお茶があり、それぞれに効能があることがわかりました。

様々な種類のお茶をそろえるのも楽しく、そして様々なシチュエーションに使えることがわかりました。

安いのから高いのまで お茶パック満足度ランキング

お茶 パック 使い方

お茶パックの便利な点は、入れ終わった後にポイと捨てられることです。

三角コーナーに出し殻があったり、急須に出し殻がこびりついていたりすることがなくなるのです。

これは忙しい人にとっては最も嬉しい点ではないでしょうか。

紅茶のティーパックしかなかった時代では、パックの中で茶葉が開きにくく、、濃い味を出すために歯急須屋カップの中でタプタプと揺らしたりしたものでした。

いまではパックに様々な工夫がされていて、簡単に茶葉が開くものがあります。

そこでお茶パックの売れ筋ランキングを調べてみました。

  1. 「お茶っぱポン」「お茶っぱポン」というお茶パックはレギュラータイプが60枚入りで80円程度です。値段も手ごろで使いやすい商品です。

    ランキングとしては1位と言い切ってよいでしょう。
    底にマチがついているので、茶葉がパック内を循環し開き、お茶のおいしさを引き出します。

  2. 「ふんわりお茶パック」複合繊維で作られているので、丈夫です。そのくせソフトな素材なので、お茶だけではなく「出汁パック」として使うこともできます。

    お値段はちょっと高めの60枚入りで100円程度です。

  3. 「ゼンミお茶パック超うすタイプ」例えば急須が耐熱ガラスでできているのであれば、こうした薄いお茶パックをつかうことで、お茶本来の「色」を楽しむことが可能です。薄いからといって耐久性に劣ることはありません。

ランキング外として「無漂白タイプお茶パック」

ランキング外として「無漂白タイプお茶パック」も候補に挙げておきます。

真っ白な漂白タイプはなんともいえない微妙なにおいとお茶以外のわずかな味が気になるときがあります。

そんな人には、こちらがオススメです。

ただし材質が紙なので、乱暴に扱うと破けます。

またお値段は60枚入りで300円近くします。

まとめ

お茶 パック 使い方

ずいぶん前から日本茶は、その効能については世界中から注目され、グリーンティーと呼ばれて寿司や日本酒とともに世界で一般的になりました。

日本国内ではずいぶん昔からペットボトルの烏龍茶ブームとともに、緑茶も「冷たい日本茶」として好評となり、若い世代にも支持されるようになりました。

同じ日本茶・緑茶でも、産地や品種によって味も香りも、効能まで違ってくることがあります。

埼玉県入間市を中心に栽培されている「狭山茶」の作り唄には「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」ともうたわれています。

いわゆる抹茶を使った茶道ではなく、急須に茶葉を入れて家庭で気軽に楽しむ煎茶であっても、その入れ方にこだわりを持つ方が多かった時代がありました。

出し殻の消臭効果を利用し、電子レンジの臭い消しに再利用したり、出し殻を佃煮にしたり、肥料に使ったり、様々な使い方がありました。

そして現在は「お茶パック」を使うという便利な方法で、出し殻の処理も簡単で、しかもお茶本来の味や色を楽しむことも簡単になったといえます。

「お茶パック」は紙や不織布や化学繊維などで作られた「袋」で、その中に茶葉を入れて急須にポンといれるだけなのです。

いわばティーバッグが進化したもの、なのです。

お茶だけではなく、例えば鰹節などを入れて鍋に入れると、出汁を「濾す」という作業がなくなります。

手軽に出汁をとることが可能ですし、本格的な出汁をとる作業が簡単にできるというわけです。

安いものは100均やコンビニにもありますし、こだわれば高級品もあります。

そのほかの使い方として「育苗ポット」に使ったり、「消臭剤」として使う情報もありました。

また小さいものを入れておく「収納袋」として、例えばアクセサリーなどに重宝するとの情報もありました。

香り袋の「サシェ」として使っている方もいらっしゃいました。

お茶は本当に身体に良いということがわかりました。

またお茶パックは工夫次第で様々に使えるということがわかりました。

お茶とお茶パック、ぜひ使ってみてください。

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