自宅でお食い初めをお祝いする方へ、簡単で華やかな料理レシピ!

お食い初め

慣れない育児に奮闘中のことと思います。

ついにお子様の100日記念のお食い初めがやってきますね!

自分の子供への初めてのお料理。ぜひ自分たちで作ってあげたいですよね。

そんな方たちのために、今回は簡単で見栄えのいいお食い初めレシピや由来、ご膳のことなどをご紹介いたします。

まずは知っておきたい、お食い初めの料理の由来とは?

お食い初め

お食い初めとは、赤ちゃんに初めて食べ物を食べさせるお祝いの儀式で、実際は赤ちゃんの口元に運ぶだけで食べているマネをさせる儀式です。

「一生食べ物に困りませんように」という願いをこめて行われます。

由来などははっきりしていませんが、平安時代から行われている儀式と言われています。

お食い初めの料理、御膳の並べ方は?食器は何を用意すれば良いの?

お食い初め

お食い初めのメニューは「一汁三菜」が基本となり【赤飯、はまぐりのお吸い物、尾頭付きの鯛、煮物、タコや紅白なます】などを用意される方が多いと聞きます。

ちなみに私も上に紹介したような献立でお食い初め料理を作りました。

尾頭付きの鯛はスーパーで買って、同時に処理をしてもらいましたので持って帰って焼くだけでしたよ。

煮物は筑前煮が好きなので筑前煮をしました。ニンジンをお花のような形にすると彩もきれいで見栄えもとってもよかったです。

タコは箸休めのための「香の物」の意味があるのでタコでなくても大根とニンジンの紅白なますや、キュウリやナスなどのぬか漬けでもOKです。

「絶対これ!」とこだわらなくても身近にある地元でとれる海産物で彩よく用意すると簡単で見栄えがいい華やかなものもができあがりますよ。

ご膳の並べ方ですが、

  • 赤飯(ご飯)…左手前。
  • ハマグリの吸い物(汁物)…右手前。
  • 煮物などの温かい料理…左奥。
  • なますなどの冷たい料理…右奥
に置きます。

鯛は別皿に置くと目立っていいと思います。

料理を盛る食器は、男児なら朱塗り、女児なら漆器など決まりがある地域もあるので両家の祖父母に確認しておきましょう。

特に決まりがない場合は離乳食用として新しく買った食器でもいいですし、お宮参りのときに食器をもらえる地域もあるのでそれでもいいですし、自宅にあるお客様用の食器などでもOKですし、あまりこだわらなくてもいいと思います。

まとめ

ご祝儀袋

赤ちゃんが生まれて100日記念のお食い初め。

そろそろお世話に慣れてきた時期とはいえ、まだまだ無理せずに過ごしたいですよね。

お祝いの儀式ですが普段通りの料理のしかたで大丈夫ですよ!

あまりきっちりやりすぎてママのストレスにならないようにしてくださいね。

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