やっぱり定番のカーネーション?母の日に贈る花の種類!

母の日

母の日の起源は世界中で様々で、母の日の日付も世界で異なります。

インドネシアでの母の日は12月22日ですし、アルゼンチンでは10月第3日曜日です。

日本では1913年に青山学院にいた女性宣教師たちが始めた運動らしく、現在のような母の日になったのは1949年(昭和24年)ごろにアメリカ式に倣って始めたものとされています。

一般的には、母親が顕在の場合には赤いカーネーションを、鬼籍に入っている場合は白いカーネーションを贈るとされています。

普段から女性に花を贈ることに慣れている男性であれば、母の日にカーネーションを贈ることなどわけないことでしょう。

しかし、大人になって、実家を離れてしばらく経ったのであれば、恥ずかしさも手伝い、なかなかできないという人もいるでしょう。

ここでは、母の日に贈る花のことや花言葉について、カーネーション以外に母の日に贈るものなど、若い男性が母の日を迎えるにあたってのヒントをまとめてみました。参考にしてみてください。

カーネーションを贈るという習慣になったのは?

カーネーションを贈るという習慣になったのは、アメリカの起源は南北戦争中に活躍した看護婦のアン・ジャービスさんが白いカーネーションが好きだったことに始まります。

ジャービスさんが亡くなった2年後の1907年に、娘のアンナ・ジャービスさんが母の思い出を語る際、その会場である教会に集まった「母の日」を祝う470人の教会会員たちに配ったことから始まります。

翌年の1908年にはワシントン州シアトルにある百貨店が母の日をカーネーションを使ったイベントとして大々的に広めていきます。

1914年に母の日はアメリカの記念日になり、5月第2日曜日と定められました。

メッセージを込めて…母の日に贈る花言葉!

母の日カーネーション

花には「花言葉」というメッセージがついています。

例えば有名なものでいえば「赤い薔薇」は「あなたを愛しています」という花言葉です。

「白い薔薇」になると「純潔・私はアナタにふさわしい」という意味になります。

こうした花言葉も知っている女性に花を贈るときは気をつけましょう。

ただ綺麗だからと贈ってはいけないということです。

あらかじめ贈る花を決めておくならば、調べておけば良いのですが花屋さんで購入するときは「この花の花言葉は何ですか」と聞けばよいだけのことです。

カーネーションの花言葉は?

カーネーションの花言葉は「母の愛情」「女性の愛情」「清らかな愛」など、母性愛を強く示します。

普段は口に出来ない母親への感謝の気持ちをお花に託してというのが定番ですし、母の日に貰って嬉しかったプレゼントで例年1位になるのが「お花」とのことですから、お花を買うことに慣れていなくても頑張ってみましょう。

母の日にかける予算は?

母の日にかける予算で一番多いのは3000円から5000円くらいだそうです。

このくらいの値段であれば色々な花が選べますし、貰ったお母さん側も気を使わずにすむ金額だといわれています。

カーネーションがありきたりと考えているなら、「ピンクの薔薇」はどうでしょう?

花言葉は「感謝・幸福・あなたの子供で幸せです」という意味です。

「あじさい」でもよいでしょう。花言葉は「家族の団欒」という意味を持ちます。

またピンクのアジサイであれば「元気な女性」という意味も持ちます。

ちょっと値が張りますが「プリザーブドフラワー」という作戦もあります。

これは特殊な駅の中に生花を沈めて水分を抜いた花のことです。

水を与える必要がなく、短気劣化をしないので便利です。

しかも花粉アレルギーの心配がありません。

このため病院でのお見舞い用にも使えます。

人とは違う!母の日の花はカーネーション以外にも!

母の日thankyou

カーネーション以外の花も、花言葉を考えれば色々使うことが出来るとわかりました。

いつもお花を贈り慣れているのであれば、メッセージカードやスイーツをあわせて贈ることも喜ばれているようです。

何回か利用したことのある花屋さんを見つけることができていれば、フラワーアレンジメントでお願いすることも良いでしょう。母の日に贈りたい旨を伝えれば、予算やお母さんの趣味に合わせて作ってくれます。

意外と人気なのが、鉢植えです。例えば毎年楽しめる小ぶりな桜の盆栽などは如何でしょう?ガーデニングなどが趣味のお母さんであれば、喜んでもらえます。

また、ちょっと豪華な気分にさせたいならば「胡蝶蘭」の鉢植えもよいかもしれません。

ピンクの胡蝶蘭には「愛しています」という花言葉がありますから、ストレートに感謝を伝えることもできます。

お母さんが「花より団子」ということであれば、母の日の時期には様々なスイーツが「母の日用」として出回りますから、それでも良いでしょう。

母親からすると息子が忙しい合間を縫ってわざわざ買い物をしてくれた気持ちが嬉しいとのことですので、どれを購入してもよいかもしれません。

母の日もうすぐ母の日!今年は花以外のプレゼントを!

まとめ

母の日のプレゼント

子供のころは学校行事に母の日がありました。

母親の絵を書いて贈ったり、手紙を書いていました。

中学生にもなれば、そうした行事はなくなり、また部活や勉強に忙しくて母の日など人事のように扱っていたはずです。

大学生や社会人になって、少しだけ落ち着いて、母親のことが少しだけ心配になったり、感謝の気持ちが今まで以上に感じられてきたのならば、それを態度で示してあげてください。

言葉では恥ずかしくていえなかったことが、贈り物を通して伝えることができることもあるのです。

年に一度の母の日ですから、あなた自身も楽しんでみては如何でしょうか。

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