冬の暖房費に徹底テコ入れ!賢くお得に電気代を節約しよう!

冬 暖房費

寒い冬がまた巡ってきましたね。

衣替えと同時に冬用電化製品の準備は万全ですか?

ところで、暑い夏と寒い冬、どちらが電気代がかかるかご存じですよね?

正解は…断然冬なんですね!!

我が家5人家族、オール電化住宅では約1万円ほど電気代が上がります。

つまりは、冬を制すれば、おサイフも制する!ということでしょうか。

そこで、一緒に冬の暖房費を節約していきましょう。

豆知識~消費電力量ってなに?~

その前に!みなさんは1kWhの意味って知ってますか?

1kW(キロワット)=1000W(ワット)の事で「1000Wの電力を1時間利用した時の電気料金」ということです。

ざっくり言うと…1時間の電気代が27円*1かかるということです。
(*1 全国家庭電気製品公正取引協議会で定めている1kWhの単価=27円)

1kWhの単価は契約されている電力会社のプランや使用時間によって代わってきますので、まずはご家庭の電力プランをご確認くださいね。

おすすめの冬の暖房器具は?人気の種類をコスパで比較!

冬に使用する電化製品は何が思いつきますか?

1時間あたりの電気代
機種 最新 10年前
エアコン(8畳用) 16.3円 20.4円
セラミックファンヒーター 32.4円(強) 今とあまり変わらない
オイルヒーター 40.5円(1500W) 今とあまり変わらない
電気カーペット 9.0円(強) 今とあまり変わらない
電気毛布 1.5円(強) 今とあまり変わらない
電気ストーブ(ハロゲンヒーター) 32.4円(強) 今とあまり変わらない
パネルヒーター 27円(強) 今とあまり変わらない
こたつ 4.3円(強) 今とあまり変わらない
石油ストーブ 29円 時価変動
ガスファンヒーター 15円 ※ガス栓が必要

あくまでも参考表なので、機種、大きさによって数字に変化ありますよ。

エアコンの最新ものはECOモードで消費電力が抑えられていますね。

10年前のものを使ってる方は買い換えてもいいのかな。と思いますが、初期投資を考えると使い方次第ではまだまだ現役続行でも◎

その他暖房家電は、デザインや細かな調整の変化はあるものの、

消費電力は変わらないので大差ないとの口コミも多々ありました。

<エネチェンジ参考>
https://enechange.jp/articles/heating-low-cost

冬の暖房省エネ術!手軽で効果的なおすすめの方法は?

暖房器具には適材適所があるんです。

広~い場所を温めるにはエアコンやガスファンヒーター。

ダイニングの足元を温めるなら、ファンヒーターや電気カーペット(防水)。

リビングで子ども目線でくつろぐなら電気カーペットやこたつ。
(敷物の下には保温シートは必須です!!)

脱衣所にはセラミックファンヒーター。などなど。

組み合わせで賢く活用していきましょう。

最後は窓からの寒気を防ぐ窓際パネルや隙間テープ。

寒がりのあなたは、暖かい靴下にフリースを着込んで!

ちなみに我が家の合言葉は『開けたらすぐ閉める!』です。

子どもはすぐに開けっ放しにしますからね。。。

せっかくの暖気が~。。とならないようにこまめな開閉を☆

これで今年の冬はどれくらい節約できるかしらねぇ~。

まとめ

冬 暖房費

余談ですが…

我が家には浴室暖房がついてるのですが、誰かが入浴するたびつけていたら、びっくりするほど電気代が上がりました。

もちろん、追い炊き機能もしかりです。。。

入浴時間はまとまった時間に入るのがエコなんですよね。
(遅い時間にゆっくり入るのが幸せなんだけど、冬は我慢よ!私!)

みなさん、しっかり防寒してお財布は温かく、

賢く冬を乗り切りましょうね!

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