家庭菜園ではじめての野菜づくり!簡単にたくさん収穫したい人へ!

採れたての新鮮で安全な野菜を食べられる家庭菜園を始める方が増えています。

育てる喜びも味わえますから、子供の食育教育という点からも魅力的ですね。

せっかく始めるなら、失敗せずに育てて沢山収穫してみたいものです。

ここでは、初心者が家庭菜園を始める準備から、育てやすい野菜の種類までをまとめました。

家庭菜園で野菜を育てたい!初心者がまず準備するものは?

家庭菜園

初心者が自宅の庭を家庭菜園として使う場合、まずは道具を用意するところから始めましょう。

揃える道具は必要最低限で大丈夫です。

必要に応じて後から足りないものを足していくようにしましょう。

道具は自分の体格や体力に合ったものにしましょう。

作業の効率が全く変わってきます。

ホームセンターや園芸店で必ず自分で手に取って確かめましょう

畝を作ったり、土を起こしたり、畑を作る為には必須です。
スコップ 園芸用のスコップは、根を切ったり土を砕いたりしやすい加工されていますので、専用のものを選びましょう。
じょうろ 先端部分のハス口がはずせるものが便利です。
はさみ 枝を切ったり苗を間引いたり、果実を収穫したりと多目的に使用します。錆びにくいステンレス製がおすすめ。
メジャー 畝をつくったり、株の間を測るのに使用します。
バケツ 水や土の運搬等、用途は様々です。自分が扱いやすい大きさや素材を選びましょう

菜園にする場所、土作りも大切です。

日当たり、水はけ、風通しのよい場所を選びましょう。

自宅の庭の土はそのままでは使えませんので、土作りが必要です。

まずは鍬を使って、土を耕します。

これが意外と大変な作業なので、初めは小さい面積から始めることをおすすめします。

次に石灰で土の酸性度を下げ、一週間程馴染ませた後に、栄養である堆肥を入れます。

土作りがしっかりしていれば、栄養豊かでおいしい野菜が育ちますが、
土のPH値をはかったり、堆肥の種類や量を考えなくてはなりませんので、初心者にはむずかしいもの。

市販の培養土を使うのが、失敗を防ぐ一つの方法です。

家庭菜園の初心者におすすめ!育て方が簡単な野菜はこの種類!

野菜には栽培に適した時期や季節があります。また、種をまいてから収穫までの期間も野菜によって様々です。

種袋の裏に、その野菜の栽培に必要な情報が書かれていますので、必ず目を通し、参考にしましょう。

初めて野菜を育てるなら、早く収穫できるもの、手間がかからないものがおすすめです。

短期間で収穫できる野菜

葉野菜には、早くて一ヶ月程で収穫できるものがあります。
害虫の被害に遭いやすいので、必ず防虫ネットなどで対策をしましょう

水菜
春にも植えられますが、防虫の点から、9月~10月に種まきするのが初心者にはお勧めです。
11月頃からベビーリーフを楽しめます。間引きしながら育てて、春頃まで収穫できます。
小松菜
真冬以外はいつでも栽培できます。間引きを兼ねて小さめの株から収穫していきましょう。
草丈が20㎝を越えたら本来の収穫サイズです。成長しすぎると味が落ちるので注意して下さい。

手間がかからない野菜

こまめな世話が難しい、楽に育てたい、という方におすすめの野菜です。

ししとう
種から育てると生育期間が長いので、初心者は苗を購入するのがおすすめです。
水不足肥料不足で辛味がでやすいので、追肥を定期的に行って下さい。
さつまいも
5月~6月に種付けします。痩せた土地が向いていますので、肥料を入れすぎないように。
栽培スペースが広めに必要なことと、種付けの作業が少し大変ですが、後はほぼ手がかかりません。

まとめ

家庭菜園

野菜作りは、初心者でもコツさえ知っておけば収穫まで育てることができます。

成功すれば、「次は何を育てようかな」と意欲がわいてきます。

失敗しても大丈夫。原因を自分なりに考えて、次の栽培にいかせばいいのです。

野菜作りそのものを楽しむ気持ちで、気楽に初めてみましょう。

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