他人事じゃない!! あると助かる 防災セットのおすすめはこちら

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忘れた頃にやってくるのが自然災害です。

日本だけではなく、世界中が驚き悲しんだ3月11日の東日本大震災を思い出してみましょう。

あのときに、困ったことは何でしたか?

特に地方から都会に出てきて独りで暮らす若者の場合、ご近所づきあいも少なく助け合いも限られていて困ったことはありませんでしたか。

都会に暮らす若者で、生活時間帯の違うご近所とのお付き合いが少ないならば、自分の身は自分で守るしかありません。

大げさなものは必要ないかもしれません。

政府の救援措置を期待すれば、数日間分の必要最低限のものがあれば気持ちに余裕が持てるかもしれません。

備えあれば憂いなしと昔から言われるように、もしものために準備しておきたい「おすすめ防災セット」のことを調べてみました。

なにを準備しておけば… 悩んだらこれ!! 防災グッズセットをセレクト

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そうはいっても、何をどのくらい用意しておいたらよいのか悩んでしまうでしょう。

ネットショップでもロフトや東急ハンズのような大型雑貨店でも、防災グッズ専用コーナーがあったりします。

中に入っているものは様々で、これが必要なのかどうか、はじめて購入するのであればよくわかりません。

登山が趣味だという方に付き添ってもらうことも考えられますが、普段から使い慣れている経験者と「もしものために準備する」という人とでは少し視点が違うはずです。

使い方が分からないものが入っていても、いざというときに困ってしまいます。

そこで、オススメなのがこちらです。

防災グッズセットでは、一番コスパがよいと思われるものであり、使い方は初めてでも簡単なものばかりが同梱されています。

こちらの「シェルター」という商品。

 

色々なタイプがあるのですが、若い都会暮らしの方であればCタイプがオススメです。

お値段は1万円ほどです。

これで専用バックパックのなかに食料・水・トイレ・レインコートから寝袋まで入っています。

あまり大きな防災グッズは邪魔ですが、こちらの商品はクローゼットの下や玄関のちょっとした場所においておけるサイズです。

女性が持つことも考慮した重さになっています。

この中身を基準として、そこに「ああ、あったらいいな」というものを足していけばよいわけです。

例えば予備の眼鏡や、胃腸が弱い方は胃薬などです。

日々の生活で「これがないと困る」というものは、なかなか意識できていないかもしれませんが、しっかり準備してください。

注意として、保存期間を確認することを忘れないようにしましょう。

こうした防災グッズセットは長期保存製品として作られてはいますが、5年から7年が限度です。

そこで買い替えとなります。

災害体験者が選んだ 「これはすごくいいね」 防災グッズランキング

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災害体験者の方であれば「あのとき、あれがなくて困ったな」という記憶があると思います。

まずは、それを準備しておくのが一番です。

東日本大震災を茨城のご実家で体験された方のケースから検証してみました。

一番使ったのが、ラジオ

防災セットのなかに入っていて一番使ったのが、ラジオだそうです。

携帯がつながらなく、電気も使えない状態では、電池でうごく携帯ラジオから入る情報が頼りになったそうです。

防災グッズセットのなかにも入っているのですが、ここは命にかかわるものなので信頼できるメーカーのものを用意しておきましょう。

手回し式のラジオも出回っていますが、手回し電源だけだと、実は疲れるそうです。

ただでさえ消耗している災害時に体力は温存すべきとのことです。

こちらの商品は防水機能や懐中電灯機能もついている高性能品です。

次にオススメ「カセットコンロ」

次にオススメなのが「カセットコンロ」です。
都会の独り暮らしの方でも、こちらの商品であれは日ごろの生活でも使えます。

夏場であればまだしも、寒い冬の災害時に温かいものが食べられるということは、非常に重要です。

暖を取ることにもなりますし、煮沸消毒にも利用可能です。

そういう意味を含めてもカセットコンロは必需品でしょう。

カセットボンベ1本で70分ほど使えるそうなので、ボンベは5本以上準備しておけば良いでしょう。

カセットコンロの購入の際には、防風対策してあるものを選びましょう。

災害時ですから、屋外で使うことも想定して選びましょうということです。

ラジオと同じように、信頼のあるメーカーがよいです。安売粗悪品では着火に問題がでたり、燃費が悪いことがあります。

最後は「ポリタンク」

そして最後は「ポリタンク」です。

おすすめ防災グッズセットの「シェルター」にも簡易タンクは同梱されているのですが、強化ビニール袋では限界があります。

災害時によく聞くのが断水です。

防災グッズのなかに飲料水は入っていますが、トイレの水などに使用するのであれば水を確保しにいかなければなりません。

日ごろから風呂桶に水をためておけばよいのでしょうけれど、なかなかできることではないと思います。

安全な水を確保しに長距離を歩くとなると、持ち運びに便利な形状である必要があります。

もち手が丈夫に作られていたり、中を洗浄しやすいように広口になっていることも重要です。

災害時は自治体が給水対応するはずですので、本当はあらかじめガイドライン・給水ポイントを確認しておくことをオススメします。

まとめ

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防災グッズを購入することは、保険に入ることと同じです。

もしものための備えておくということです。

日本は火山国であり、地震を中心とした災害は常に起こる可能性をもっています。

また現代社会は電気を中心とした生活形態となっていますから、電力供給が止まると同時に様々なものが遮断されます。

都会で独り暮らしをしている若者たちが集まっている地域であれば、また違うかもしれません。

助け合うことで、困難を乗り越えられるかもしれません。

しかし、もしも隣人の顔をみたこともないという環境であるならば、自分の身体はまず自分で守らなければなりません。

かさばるものかもしれませんし毎日使うものではないので、お財布には優しいとは言い切れません。

それでも「もしも」のために、ぜひ準備しておきたいものです。

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