梅雨のお悩み解決!?前髪のうねりを直す方法とは!?

梅雨 洗濯 乾燥

湿潤温暖気候に属する日本には、梅雨というやっかいな季節があります。

この時期は食べるものも傷みやすいので気をつけなければなりませんし、洗濯物も生乾きしやすいので気をつける必要があります。

気を緩めると湿気のせいで、あちらこちらに問題が発生する嫌な時期でもあります。

まずは朝起きたときの前髪の「うねり」です。

ただでさえ忙しい朝に、ゆっくりと髪を整える時間などありません。

子供とダンナを送り出して、家のことをして、いざ買い物にと思ったら外は梅雨。

鏡に映った「前髪うねり」のために、出かける元気も半減してしまう。

そんなときは、ドライヤーの使い方を工夫しましょう。

最後に冷風をあてるのは常識。

ヘアアイロンは髪を傷めやすいですが、うねり対策には最強。

今はスタイリングスプレーもあるし、ヘアマスクもあります。

情報を入手して、ひとつずつ試してみましょう。

必ず解決策があるはずです。

梅雨のバテを解消する!?身近で意外な食事とは!?

成長期 食事

夏バテの前に来る「梅雨バテ」というものがあります。

暑くてバテる夏バテとちがって、梅雨バテは湿度が高いことが問題。

人間は暑いと汗をかいて、気化熱の原理で体温を下げる仕組みになっています。

ところが湿度が高いと汗が蒸発しません。このため、熱や水分が体内にこもってダルく感じます。

その他、気圧が下がることによって、副交感神経が交感神経よりも優位になってリラックスしすぎてしまうのです。

やる気がおきないのは、このためです。

また低気圧は血管を膨張させたり、血圧を下げてしまうので頭痛を起こしやすくなります。

そして日照率の低さです。

日光を浴びると体内でビタミンDが作られます。

ビタミンDは鬱などの症状を抑える効果があります。

日照時間が減ると、ビタミンD不足を起こしやすくなります。

また人間のバイオリズムは25時間周期で、日光をあびることで24時間に調整されます。

日照時間が短いと睡眠に影響が出ます。

このため自律神経などに影響するわけです。

このように、自律神経の乱れを誘発する梅雨バテは最近では「気象病」ともいわれます。

では、どう対策をしたら良いのでしょうか。

自律神経は腸内環境と深く関係しているので、まずは発酵食品を摂取しましょう。

納豆や甘酒、糠漬けや味噌などに、食物繊維を多く含む根菜や茸類、海草をあわせます。

つまり意外と「冬の定番」が梅雨バテには効果的なのです。たとえば「豚汁」などが適しています。

カカオ豆に含まれるテオプロミンは、血管を拡張して血流を良くすることで自律神経を安定させると考えられています。

冬の定番の「ココア」も、うすら涼しい梅雨には効果があるということになります。

これで梅雨バテは解消です。

梅雨に洗濯物が乾かない!その理由と簡単にできる対策方法とは!?

梅雨 洗濯 乾燥

洗濯物が乾くということは、衣類に含まれている水分が空気中に出て行くことです。

衣類に含まれていた水分が出て行く先は、部屋の外がベストです。

ところが梅雨時期は雨のため、部屋の外に洗濯物を干せません。

部屋干しとなると、生乾きになり独特の臭いがし始めます。

臭いの原因は、雑菌の繁殖です。

せっかく洗濯で汚れが落ちて清潔になった衣類ですが、空気中の雑菌などが衣類に付着・繁殖して臭いを出しているのであれば、もはや清潔とはいえません。

部屋に干すとしても、なんとか早く乾かす方法は無いものか、調べてみました。

まず簡単な方法として「脱水の回数を増やす」ということ。

原理的に考えれば、水分を限界まで搾り出せばよいわけです。

次に「扇風機と除湿機の併用」です。

蒸発を盛んにさせる方法として気温が高く、湿度が低く、風があることがあげられます。

つまり扇風機で風を起こし、除湿機で湿度を下げるわけです。

「衣類の生地を離す」ということも重要です。

ハンガーを太いものにしたり、丈の短いものと長いものを交互に干したり、とにかく濡れた布が15cm以上離れていれば相当早く乾いてくれます。

空気に触れる面積をできるだけ増やすという言い方のほうが正しいかもしれません。

もっと簡単に、確実に、ということであれば

「コインランドリーを使う」
「乾燥機を買う」

ということです。

これらは間違いなく乾きます。

業務用の乾燥機は強力でカラカラに乾きますが、生地は痛みやすいです。

家庭用乾燥機は置く場所・電気代のことを考えなければなりません。

まとめ

梅雨 前髪 うねり

梅雨になると憂鬱になるとこぼす人も多いです。

はっきりしない天気。

傘を持たずには出かけられない空模様。

外でのアクティビティーはことごとく延期や中止。

どんよりとした雲は、気持ちまでどんよりとさせてしまいがちです。

でも、この梅雨があるからこそ、日本の農作物は育つわけですし、夏の水不足が心配ないのも梅雨でしっかり水を確保したからこそなのです。

雨が大好きな人は少ないかもしれませんが、恵みの雨であることは、私たちが暮らしている以上、間違いないことなのです。

自然と闘うわけにはいきません。

人間は自然の前では、あまりにも小さいです。

だったら、自然にはむかうのではなく、上手に付き合うしかありません。

前髪がうねったり、髪がまとまらずに膨らんでしまうのであれば、ヘアスタイルを梅雨バージョンにしてしまうのはいかがでしょうか。

梅雨バテ・気象病であるならば、それを吹き飛ばす食生活、十分な睡眠をとることで乗り切るしかありません。

夏バテは疲労回復を中心としたメニューであるのにたいして、梅雨バテは自律神経の調整を目指したメニューです。

カリウムを多く含むもので、体内にこもった水分を出しましょう。

掃除や洗濯は、特に梅雨時期は気をつけたいことのひとつです。

乾燥しにくい環境では、カビの繁殖などが簡単に発生します。

無理やり擦りとっても根が残ってしまい、しばらくすると同じ状態に戻ります。

除菌クリーナーなどをしっかり使って、完全除去をしましょう。

食中毒が発生する季節でもあります。

まな板の除菌や布巾の除菌など、特に注意しましょう。

家族の健康を第一に考えるママだからこそ、この時期はまずママご自身が梅雨バテ知らずで元気でいてください。

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