国内で潮干狩りスポットとは!?千葉でオススメのスポットランキング!

潮干狩り 千葉 おすすめ

まだ泳ぐことができないチビちゃんがいて、水遊びには少し早い時期であれば、潮干狩りは家族サービスにぴったりなイベントです。

家族連れはもちろんのこと、一緒に宝探し気分を味わうことからカップルでも楽しめますし、貝採り競争する学生団体も満喫しているようです。

潮干狩り「おすすめ」のスポット

第1位は「江川海岸潮干狩場」

千葉での潮干狩り「おすすめ」のスポット第1位は「江川海岸潮干狩場」です。

アサリがよく採れます。

第2位は「久津間海岸潮干狩場」

第2位は「久津間海岸潮干狩場」です。

アサリの他にハマグリも採れます。

第3位は「金田海岸潮干狩場」

第3位は「金田海岸潮干狩場」です。

いずれも東京アクアライン連絡道木更津金田ICからすぐの便利な位置にあります。

家族での潮干狩りであれば、更衣室やトイレの有無なども重要です。

また、屋台などがでているところもあり、子供が飽きてしまっても安心の場所もあります。

さらに近隣に大きなホテルやアウトレットパークなどがあれば、たとえ潮干狩りに飽きてしまっても充実した一日が過ごせそうです。

意外と知らない!?潮干狩りの持ち物やマナー、道具の禁止事項とは?

潮干狩り 千葉 おすすめ

潮干狩りは定番のレジャーです。

手ぶらでも楽しめるように、入場料を払う小屋では
「熊手」
「バケツ」
「網」
「クーラーボックス」
「ザル」
などが購入可能です。

ただし、当然割高です。

砂まみれになったものを持ち帰るには
「ゴミ袋」
を持参しておくと便利です。

こうした道具を持参するのであれば、車利用しかありません。

レンタルでまかなえる潮干狩場もありますが、状況が変わりやすいのであらかじめ予約するなど、ホームページ情報をしっかり確認しておきましょう。

休憩室や食事ができる小屋があるところは、漁協が管理しています。

入場料には2kgまでの貝代が含まれます。

貝は海外からの輸入したものを、引き潮のときに蒔いています。

多くの潮干狩場では迷子の放送までしてくれるようなレジャーランドになっていますから、家族連れには安心です。

多くの潮干狩場での共通マナーとして
「ジョレン」
といわれる巨大な熊手を使うことは禁止されています。

幅15cmを超える大型の貝採り器具の使用は禁止されていると思ってください。

2kgまでしか採らないこともルールです。

2cm以下の稚貝は放流しましょう。

一時期、中国系の人たちによる根こそぎ採り尽してしまう行為が各地の潮干狩場で問題になりました。

稚貝を蒔いて、ある程度の大きさに育てていることを忘れてはいけません。

生育のための立ち入り禁止区域もありますから、注意は必ず守って楽しんでください。

持ち帰らないからといって、放置して帰らないこと。

殻が割れて、子供が怪我をすることもあります。

落ちている貝は死んでいることが多いので拾わないこと。

だいたいのことは、各潮干狩場のホームページに記載されています。

その潮干狩場特有のルールがあれば確認しておきましょう。

潮干狩りはいつ行く?良いシーズンと千葉のおすすめスポットとは!?

潮干狩り 千葉 おすすめ

潮見表カレンダーというものがあります。

どの時期が一番楽しめるかを教えてくれるものです。

潮干狩場のホームページに掲載されていることがほとんどです。

きちんとチェックすれば、干潮・満潮のことから服装・楽しむ時間帯・採れそうな貝の量も予想しやすくなります。

千葉県は全国的に潮干狩りのメッカとしても有名なのです。

それだけたくさんのスポットがあります。

場所によって多少の違いはありますが、早いところでは3月中旬から楽しめるところがあります。

富津海岸潮干狩場では9月中旬まで楽しめますが、だいたいの場所では7月一杯までです。

家族連れの場合、4月はまだチビちゃんたちには海水が冷たいと思います。

5月の連休過ぎがよい時期かもしれません。

また、紫外線のことを考えると、潮干狩りは日差しをさえぎるものがまったくありませんから、十分注意しましょう。

大きな帽子など、新米ママにも必需品です。

シーズンである初夏は大きな貝が楽しめる反面、駐車場などが込み合います。

また、賑わうシーズンであれば採れる量も少なくなってしまう傾向が強くなります。

ほどほどに楽しんで、ほどほどの量を持って帰るのであれば、一番良いシーズンである4月中旬ごろが家族連れにはオススメです。

最近の潮干狩場は、総合レジャーランドのひとつとして作られています。

たとえば「三番瀬海浜公園」などでは、バーベキューやテニス、野球など多くのアクティビティが楽しめる総合公園です。

ここの潮干狩りは4月上旬から6月の上旬です。

まとめ

潮干狩り 千葉 おすすめ

子供が小さいうちは、ゲーム感覚が強いイベントが家族全員で楽しめます。

潮干狩りは、採るだけではなく、持ち帰って食べることも楽しめるイベントです。

また、小さいお子さんであれば、砂遊びも小さな生物(小魚やヤドカリ、カニなど)を採る楽しみもあるでしょう。

その分、計画は慎重に立てる必要があります。

交通のアクセスのよさからはじまり、駐車場のこと、ロッカールームやシャワーのことなど、しっかり調査しておきましょう。

潮見カレンダーを中心に計画を立てれば、「ほとんど採れませんでした」ということが少なくなります。

潮干狩りに適した時間帯は干潮の前後約2時間といわれます。

4時間も腰を曲げてはいられないですし、チビちゃんや新米ママさんも、飽きてしまいます。

何より、日差しをさえぎるものがない炎天下の場合、危険です。

海水に濡れた状態で強い風が吹けば、思いのほか体温が下がります。

そういう意味でも、家屋連れの場合は環境の整った潮干狩場が良いはずです。

たくさん採ることを目的にせず、家族で楽しい時間をおくるための1つのイベントとして考えること。

お父さんが子供たちにして上げられる家族サービスとしては、潮干狩りはオススメなのです。

家族で食べられる分だけ持ち帰ったら、定番のお料理で楽しみましょう。

持ち帰った海水にアサリをつけて、暗いところに一晩置いて砂をしっかり吐かせましょう。

ネットで検索するといろいろな砂抜きの技がでてきます。

潮干狩場のオジサンに聞くと丁寧に教えてくれます。

アサリの酒蒸し、お味噌汁、ボンゴレなどなど。子供たちも新米パパも喜ぶメニューがたくさんあります。

「あのときにとったやつかな?」など、楽しかった一日を思い出しながらのお夕食も、大事な家族サービスのひとつになります。

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