結婚が決まったらまずは指輪選び!定番はブルガリ?それとも・・・

結婚しよう!

いつまでも一緒にいたいから、結婚したい。

おめでとうございます。

お幸せに。

と、気持ちの問題はさておき、結婚が決まると現実は相当忙しくなります。

マリッジブルーもあるかもしれません。

結婚は本人たちだけのことではありません。

互いの家族を巻き込んでいきます。

また、長く同棲していたのであればともかく、同じ屋根の下で暮らし始めるということは一歩間違えるとストレスの元になってしまいます。

今の時代、情報を得るのもネットを活用すれば短時間で集められます。

お二人で、納得できるところまでしっかり話し合ってみましょう。

そんな結婚にまつわる情報のうち、指輪とスピーチについての情報をまとめてみました。

まずは指輪。

結婚指輪の歴史は古代エジプトまでさかのぼります。

その時代では「左の薬指は心臓までつながる太い血管がある」と信じられていたそうです。

これを守る「魔よけ」の意味でつけられていたそうです。

心臓は心をあらわすということで、二人の絆と愛の象徴として左手の薬指ということになっているそうです。

その後、古代ローマ帝国では契約のしるしに「鉄の輪」を使っていたことから、結婚という一つの契約に指輪を使うようになったそうです。

輪は永遠をあらわすことから、結婚の象徴として現代まで使われ続けているということです。

最近は豪華な婚約指輪を購入せずに、その分の予算を結婚指輪にまわすケースも増えているようです。

全国的な購入予算はペアで20から30万円とのこと。75%のカップルがペアリングを選んでいます。

人気のデザインは「シンプル」なものが7割以上です。

シンプルすぎてちょっと後悔しているという声も無くはないのですが、長く毎日つけているものという点を考えれば石がついていない「ストレート」「S字」「V字」「U字」から選んでいるようです。

また、材質も劣化が少ない「プラチナ」「イエローゴールド」「ホワイトゴールド」などがありますが、強度があるといっても限界があり、男性が机を思いっきり叩いたら割れたということもあります。

その中で最近人気の「ピンクゴールド」は温泉などで変色しやすいことから手入れが必要ですが、かわいらしい色合いが特に女性に人気です。

人気ブランドはブルガリの他にも「カルティエ」「ティファニー」など老舗もありますし、国内ブランドの「銀座ダイヤモンド」「ラザール」などもかわいらしいラインナップをそろえています。

時間があれば「ケイウノブライダル」でオーダーメードということも候補に挙がるでしょう。

一般常識!結婚式のスピーチをお願いする際のマナーとは!?

常識的に考えても、式の当日にお願いするわけにはいきません。

主賓の挨拶なのか、友人代表のスピーチなのかということは、式場の係りの人と相談ということなりますから、数ヶ月前からの準備となります。

遅くても式の2週間前にはお願いしておきたいです。

両家の顔合わせも意味する結婚式ですから、例えば主賓の挨拶は新郎側から、乾杯の挨拶は新婦側からなどと考慮したものになるはずです。

これも式場のマネージャーと相談の上にリストを作っていきましょう。

特に主賓にお願いするときや上司など位の高い人にスピーチをお願いする場合は、失礼の無いように気をつけましょう。

できるだけ早い時期に「結婚することを報告する」「結婚式への出席を承諾してもらう」「主賓として出席してもらうことを承諾してもらう」「主賓の祝辞をしていただけるか確認する」ということを、できるだけ「二人で直接会って」お願いします。

遠方の方で会えない場合は、手紙か電話で連絡を取ります。決してラインやメールではいけません。失礼にあたります。

式場マネージャーとの打ち合わせが進んでいれば、スピーチの時間配分も決まっているはずです。

当然、スピーチをお願いするときは時間もお知らせしておきます。

スピーチを苦手とする方も多いのですが、「ぜひ」という気持ちを伝え、「なぜ、お願いするのか」という点も伝えることが大切です。

これで失敗しない!結婚指輪のおしゃれ度ランキング!

さて話をもう一度指輪に戻して。。。購入時期は式の半年から1年前程度ということが最も多いようです。

結婚指輪は「指輪の交換」という儀式上必要なものですから、式までには絶対に購入して手元にある必要があります。

オーダーメードなどの場合は、しっかり時間を計算しておいてください。

おしゃれな、それでも毎日つけていられるデザインは、どれでしょうか。

こればかりはそれぞれの好みがありますので「これ!」というわけにはいきません。

またネットで二人で探しながら、といっても画面上のものと実際に手にしたときとでは、感じが違うときが多々あります。

色の具合、重さ、指にはめたときのかんじ、などです。

それらを考えると、やはり専門店に行って予算を伝え希望のデザインを伝えて、時間をかけて選びたいものです。

「みんなのウエディング」が調べた2018年の人気ブランドのうち上位5位は「I-PRIMO」「LAZARE DIAMOND」「NIWAKA」「TIFFANY」「CATIER」でした。

もちろん、ブルガリやミキモトなども上位にランキングされています。

毎年色々なデザインが発表されますので、定番は勿論、お二人の感性にあうものがきっとあるはずです。

ランキングは参考程度にして、じっくり選んでください。

まとめ

決して安い買い物ではない結婚指輪。

しかも毎日使うものであり、買い換えるものではにとすると、じっくり選びたいですね。

ご注意を1つ。

男性がアクセが好きであればまだしも、一般的には不得手なものです。

悩むのは理解できますが、あまりにも「どうしよう」となりすぎると「なんでもいいからさあ」とあきれられてしまうこともあります。

決して女性だけで決める必要はありませんが、これはぜひ、女性主導で相談した上で購入しましょう。

スピーチに関しては、ご友人にお願いするにしても「ぜひに」という気持ちを持ってお願いすることが大事です。

式の規模や進行状況などに関係するものですから、式マネージャーと相談の上、決めていきましょう。

式が終わっても、まだまだ忙しいことが続きます。

それも長い結婚生活からみると懐かしい思い出になります。

お二人で力を合わせて行う作業の一つです。仲良く、やってみてください。

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