きっと見つかる!最新趣味一覧完全版

仕事に追われて、育児に追われて、気が付けば何も残っていない。

完全燃焼といえば聞こえが良いけれど、結局何もしていない。

人生100年の時代といわれて、これからまだまだ先の人生が残っているというのに、子供が巣立ってダンナが定年を迎えたら何をしたら良いのか不安がよぎる。

毎日の生活にカツカツであれば、生きることだけで精一杯。

そこまでではない。

自分の時間があるし、いくらかお金をかけることもできる。

ただ、子供のころから「これ」といって続けてきたものは無い。

「特技」は幾つかあるけれど、「趣味」といえる「楽しめるもの」が無い。

そんな無趣味の方が、実は結構いらっしゃると聞いたので、趣味について調べてみました。

まず、一番大事なことは「なぜ趣味が必要なのか?」というところから考えて欲しいということです。

お友達が欲しいということが根底にあるのか?

身体を動かしたい・健康体でいたいということなのか。

趣味を持ちたい「根っこ」の部分があるはずです。

まずそれを明確にしましょう。

「やりがい」に惑わされてはいけません。

趣味紹介サイトでよく目にする「やりがい」などという抽象的な言葉に惑わされてはいけません。

「楽しいこと」であっても、根本的なことがわかっていなければ長い時間楽しむことはできないのです。

「やる気」や「やりがい」は育てるものであって、与えられるものではないからです。

取り掛かりは「やりがい」から入るのではなく、あくまでも自分自身の「なぜ?」から入るべきなのです。

実は人の目を気にしていたかもしれません。

これが無趣味の状態を長くしている原因なのかもしれません。

「こんな趣味って、人がみたらどう思うだろうか」と思っていたら、先には進めないのです。

隠れてまでその趣味を続けているのであれば、人に言えないだけで無趣味ではありません。

もし、そういったこともなく、本当に趣味らしい趣味がないというならば、色々な柵(しがらみ)が少しずつほどけてきた時期ですから、人の目を気にしなくても良いんだと自覚すれば広がる世界があるはずです。

インターネットという魔法の箱ができたおかげで、様々な情報が瞬時にわかる時代になりました。

趣味探しのサイトは既にご覧になっているはずです。

でも、「何のために趣味が必要か」ということを考えずにサイトを訪れているのであれば、それは眺めているだけです。

探してはいません。

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純粋に自分が楽しみたいものなのか、それともいずれは社会貢献という目標があるのか。

そういう視点でも分類できるはずです。

これらは、「なぜ趣味が必要なのか」というところと深くつながっているはずですから、ただ眺めるだけではなく、まずは「どうしたいのか」「なぜか」という点からリストしたあと、まとめサイトなどを利用して情報収集するべきです。

趣味探し、先ずは診断!自分に何が合うか調べよう

サイトを巡っているのに疲れたら、診断サイトにいってみましょう。「趣味」「探し」「診断」で色々出てきます。これらのサイトは「心理学に基づいて」などと謳っているところもありますが、あまり本気に捕らえなくても大丈夫。そういう観点もあるかなあ、程度の参考情報でみてみましょう。

たいていは、「あなたには芸術的センスがある」「身体を動かすことが大好きなあなた」というようなカテゴリーで診断結果がでてくると思います。これにピッタリ当てはまるのであれば良いですが、長年無趣味だった場合は、考え込んでしまうこともあります。

仕事や恋愛でも同じところがありますが、まったく興味が無い仕事でもやり始めたら面白くなることもあるし、興味があったことでも始めてみるとどんどん気持ちが離れていくこともあります。そういう意味では、とにかく「きっかけ」があれば良いと思って割り切ることが大切です。

診断サイトでの情報を参考に、もしそこで「あら、そんな趣味もあるんだ」と思うことがあったら、候補の一つに入れたらよいだけです。

趣味を探しだして、ついでに女子力も上げちゃおう

初節句 女の子 服

せっかくなら、家族にもプラスになったり、旦那様に喜んでもらえたり、女子力が上がると良いですね。自分だけが楽しめる趣味ももちろん良いのですが、非常にお金がかかる趣味や、家族を放り出してまでやるような趣味だと問題が発生することもあります。

それであれば、例えば「お料理」が趣味となって、家族に美味しいものを食べさせること自体が楽しくなるということも良いと思いませんか?この「お料理が趣味」ということが、さらに近所のお友達とパーティーをするきっかけになったり、お料理教室を開くきっかけになったり、ブログでレシピを紹介しはじめてバズったりと広がっていけば立派な趣味になります。しかも女子力高いです。

趣味と構えるよりは、特技の一環だとか、ここだけ無性に凝り始めてしまったという感覚で始めるものの方が良いのかもしれません。もちろん義務感を感じることは無いのです。飽きたらやめればよいし、他のものに変えてもいいのです。誰もあなたを責めはしません。

女子力を上げる趣味として他には「カフェめぐり」「映画鑑賞」「ヨガ」「手芸」「インテリア」「アロマテラピー」「フラワーアレンジメント」「英会話」「ファッションコーデ」などが人気のようです。

女子力の高い趣味は、あなたの女性らしさをさらに磨き上げることができるものであり、また女性として子供たちやご主人をあたたかく包むことができる趣味だったりするわけです。実は、すでに趣味にされているのかもしれません。

まとめ

慌てなくて良いのです。無理矢理探し出そうとすれば、必ず破綻します。趣味が義務になってしまいます。「好きこそ、ものの上手なれ」とは言いますが上手である必要もないし、はじめから上手くいく必要もありません。

趣味は「家族」と言い切る人もいます。家族と一緒にいること、世話をすることが趣味だというのです。とても素敵なこととは思えませんか。趣味なんて、実は自分の気持ち次第ということです。既に持っているということも実はあるということです。

歳をとったときに夫婦で共通の趣味があると素敵ですね。でも、忙しかった時代を振り返れば、コタツでみかんを食べながら、ぼーっとテレビを見る時間もまた、至福の時間かもしれません。これも立派な趣味の時間なのかもしれませんね。

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