夏祭りを盛り上げるには!?オススメの屋台や人気の遊びとは!?

夏祭り 屋台 遊び

日本の夏の象徴といえば「夏祭り」です。

浴衣を着て団扇を持って、夜店を眺めながらの散歩は格別です。

ゲームに興じたり、歩き食いを楽しんだり、あっという間に時間がたってしまいます。

最近ではマンションの広場で有志たちによる夏祭りも開かれたりしています。

地元の活性化を狙って、若手が夏祭りを企画するということも最近は増えてきたようです。

市の職員や自治会の職員がイベントを企画してというケースです。

ところが「幅広く楽しんでもらおう」という大事な趣旨のために、万人ウケ狙いをしすぎてつまらないものになりがち、だとか。

屋台といっても千差万別ですし、ゲームなどの遊びも多種多様。

最近の夏祭りでオススメは無いのか、イベント企画側の視点から調べてみました。

規模が大きくなると、どうしても「ありきたりな夏祭り」になりがちです。

今年は「一味違った夏祭り」を狙ってはいかがでしょうか。

夏祭りの人気ランキング!?屋台やゲームみんなが喜ぶ祭りとは!?

夏祭り 屋台 遊び

人気の屋台を調べてみると、やはり年齢によって嗜好がずいぶんと違っていました。

またお祭りが頻繁に行われる地域と都会とでは違いますし、お祭りの規模によっても変わります。

スポンサーの有無によってもずいぶん感じが変わります。

小さな夏祭りでも、屋台がずらっとならんでいれば楽しいです。

薄暗くなり始めてからの、あの独特な明かりが郷愁を誘います。

そして「匂い」です。

お祭りの匂いといえば

  • 「たこやき」
  • 「焼きそば」
  • 「お好み焼き」
  • 「フランクフルト」
  • 「から揚げ」
  • 「フライドポテト」
  • 「焼きとうもろこし」
  • 「じゃがバター」
  • 「いか焼き」
  • 「アメリカンドッグ」

あたりの匂いが定番でしょう。

ランキングをしても常に上位に位置するはずです。

出店しても間違いがないものばかりです。

子供の参加が多ければ

  • 「かき氷」
  • 「綿菓子」
  • 「クレープ」
  • 「ベビーカステラ」
  • 「ポップコーン」
  • 「チョコバナナ」
  • 「りんご飴」

あたりの「おやつ系」も準備すればよりよいと思います。

「綿菓子」はお年寄りにもウケます。

機械はレンタルが可能です。

ゲームでは

  • 「射的」
  • 「輪投げ」
  • 「かたぬき」
  • 「金魚すくい」
  • 「ヨーヨー釣り」
  • 「千本引き」

あたりが定番です。年齢問わず「射的」は盛り上がりますし、景品が豪華であれば「かたぬき」「千本引き」も盛り上がります。

これらもレンタルでそろえることが可能です。

定番といえば「お面」なども夏祭りの代名詞です。

また「冷やしフルーツ」なども最近は良く見ます。

参加者のボリュームゾーンで出店する種類を構成していきましょう。

食べ物系であれば開始時間帯も重要です。

夏祭りを楽しむには!?子供から高齢者まで楽しめるイベント10選!

夏祭り 屋台 遊び

高齢者が多い場合、夏祭りは「大事な思い出」であるケースが多く見られますので、昔からある定番のイベントを用意するとウケが良いようです。

「盆踊り」や「花火」などをメインにするとウケがよいです。

「今川焼き」「駄菓子」などは、高齢者だけではなく子供にもウケが良いのでオススメです。

定番の粉ものである「たこ焼き」「お好み焼き」などは匂いからしてウケが良いのですが、小さな子供や高齢者が多いときは具材を細かくするなど一工夫してください。

若い人たちにも意外とウケるのが

  • 「冷やしキュウリ」
  • 「冷やし甘酒」
  • 「わらび餅」

などです。

お年寄りから子供まで、盛り上がるのが「ビンゴ」です。

豪華商品が人を呼びますから、告知広告に大きく載せられる商品の予算を確保しましょう。

またいわゆる「あてもの」といわれる「射的」「的当て」なども年齢にかかわらず人気があります。

ゲームとしての「ヨーヨー釣り」も盛り上がります。

規定時間内に何個吊り上げられるかなど、競争にすると幅広い参加者を見込めます。

若い人たちを狙うなら「フリマ」を入れても良いかもしれません。

特設ステージを用意して「カラオケ」「歌」なども一定のニーズはあります。

本格的にということであれば、思い切ってイベント企画屋さんに頼む方法もあります。

費用はかかりますが、ありきたりではない夏祭りになる可能性もあります。

祭り参加の年齢幅が広い場合は、専門家に手伝ってもらうことで失敗が少ないこともあります。

まとめ

夏祭り 屋台 遊び

会場の広さによって、夏祭りの規模が決まります。

大きくなると個人では扱えない、地域を巻き込んだ一大イベントとなります。

そうなると、失敗は許されずプレッシャーも大きくなります。

機材はレンタルにしたり、場合によってはイベント企画屋さんに任せるのも方法です。

特に小さな子供や高齢者の参加を想定するならば、安全面にも十分配慮するべきです。

迷子があった場合の対処や高齢者が休憩できる場所の確保なども重要課題になります。

また食べ物系の出店をする場合は衛生局の許可も必要ですので、準備は万端にしていかなければなりません。

それでも夏祭りは、みんなが楽しみにしている日本行事の一つです。

特に「盆踊り」は一大イベントであり、古い定番の「音頭」から子供向けのものまで、見よう見まねで踊ります。

太鼓などあればさらに盛り上がります。

都会では近所迷惑ということで、大きな音も出せない夏祭りがあるようです。

こうなると、年々衰退してしまうのが常です。

地元の活性化を狙っての夏祭りであれば、地域住人の一人でも多くの参加をお願いして回ることが、夏祭りを成功させるためには何よりも大事なこととなります。

参加者全員が楽しめるかどうかは、年を追いながら進化していくしかありません。

これまでのイベントを振り返って、楽しんでもらえたものは残し、参加者が少なく惰性であったものは潔く辞めていくしかありません。

楽しい夏祭り。参加する方は、ただただワクワクするだけです。

ワクワクさせてくれるイベントは実は昔から変わっていないのかもしれません。

そういう意味では、高齢者であっても子供たちであっても、壁は薄いのかもしれませんね。

企画者グループ自身が楽しめるものであることが、大事なのかもしれません。

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