床のリフォームでまるで新築!? 相場はどれくらい?どこに頼めばいい?

床 リフォーム 相場


床のリフォームでまるで新築!?
相場はどれくらい?どこに頼めばいい?

床の落ちない汚れ、傷、きしみ。
気になっていても床のリフォームを考えるとなんだか難しそう。

床材はどのようなものがあるのか、
どの業者に頼めばいいのか、
施工にかかる費用はどのくらいなのか。

リフォーム会社や工務店に相談に行く前に、
知識を増やしましょう。

床におすすめの木材はこんな種類!
メリット・デメリットを比較!

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床に使われている木材はたくさんの種類があります。
色、質感など特徴を見てみましょう。

■ ウォールナット
クルミ科の広葉樹
高級感のある濃淡のマーブル模様
堅くて耐久性が高い
加工の際の狂いが少ない
値段は高め

■ ブラックチェリー
バラ科サクラ属の樹木
木肌が滑らかで肌触りがいい
時を経る程にツヤと光沢が増し、美しい飴色になる

■ ヒノキ
美しい光沢がある
耐久性が高い
シロアリに強い
殺菌作用があり油分が多く水に強いため腐りにくい

■ シカモア
カエデの仲間
色合いが白く明るい
接着しやすく、塗装後の仕上がりがいい
腐りやすく虫の被害を受けやすい

■ バーチ
カバノキ科
堅く強度があり耐水性にも優れている
明るい色合いで模様が主張しすぎない
耐久性がそれほど高くない
虫害にも注意が必要

■ オーク
ブナ科コナラ属[なら]
模様の出方が強く派手、見た目は美しく個性的
傷が付きにくく耐久性に優れている。
梅雨や冬の乾燥など温度変化で反りや反りによる床鳴りが起きやすい

■ ビーチ
ブナ科ブナ属
白っぽい色合いが特徴
強度が強いため衝撃に強い
反りやゆがみが起こりやすい
腐りやすい

■ ハードメープル
カエデ科カエデ属
白色または灰白色
摩擦や衝撃に強い
耐久性はそれほど高くない

張替えと上張り

「張替え」
既存のフローリングを剥がして新たなフローリング材を張る方法。

「上張り」
既存のフローリングはそのままにして、上に新しい床材を張る方法。

上張りは張替えに比べて安く施工できます。
ただし、もともとの床が傷んでいて、きしむような時は
張替えをおすすめします。

費用

目安として6畳の場合
張替え  約12万円
上張り  約10万円

上張りは張替えよりも安価になりますが、
少し段差ができてしまうデメリットがあります。

業者選び

最初から1社に決めずに、
見積もりをとってチェックしましょう。

ポイント
▪ 実績が豊富
▪ 住宅の状況に応じたプランを出してくれる
▪ 無料見積もりをしてくれる
▪ 見積もりの内容が明確
▪ アフターフォローが充実している

飛び込みや電話でセールスしてくる業者は
実績やアフターフォローの実態がわかりにくいので、
利用しないほうが良いでしょう。
トラブル回避になります。

床の汚れは古いワックスが原因かも?
きれいに落としてプチリフォーム

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私は、「ワックスを剥離する」という清掃方法があることを
知りませんでした。

床拭きしても、ワックスを丁寧にかけても取れない汚れや黒ずみ。
年数もたってるししょうがないことと諦めていました。

今までかけていたワックスが劣化して汚れや黒ずみになっていることがあります。

汚れ、黒ずみから、床材のリフォームを考える前に、
ワックス剥離洗浄作業を業者に相談してみることをおすすめします。

床材リフォームよりも金額を抑えることができるので経済的です。

業者選びのポイント

▪ ジェル状で中性の剥離剤、またはフローリング専用の剥離剤を使用
▪ 手作業で施工してくれる
▪ 損害保険に入っている

必ず何社か見積もりを取って選びましょう。

最後に

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我が家の床材を選んだ時、
床材の色なんですが、
業者さんから見せてもらった小さなサンプルで見る色合いと
床一面になった時では少し印象が変わりました。

家のドアや柱や使っている家具などの色合いなども考えて
選んでみると良いですね。

床材だけ変わっても、お部屋の雰囲気は大きく変わります。
ワックス剥離洗浄も、毎日見慣れていた床よりも
数段明るくなって清潔になりますので、とても印象が変わるはずです。

納得のいく床リフォームのために、
事前に情報を集めて、数社で見積もりを取って、
業者と相談しながら素敵なお部屋を手に入れましょう。

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