今さら聞けない!?おさえておくべき海水浴の子供の持ち物とは!?

夏といえば海です。

子供ができても、やっぱり夏が近づくと海が恋しくなります。

あのビーチの独特な雰囲気を、そろそろ我が子にも味わってほしいなと思う新米ママさん。

では初めて我が子と海水浴に行く計画を立ててみては如何でしょうか。

まずは持ち物チェックです。
水着など当たり前のものはさておき、チビちゃんにとっては初めての海ですから楽しい思い出になるように万全の態勢を整えましょう。

たとえば
「ラップタオル」
「日焼け止め」
「帽子」
「サングラス」
「ラッシュガード」
「マリンシューズ」
「浮き輪」
「砂遊びグッズ」
「ビニール袋」
「救急グッズ」
「簡易テント」
「防水スマホケース」
「ミニプール」
「冷却シート」

などです。

新米ママが持てる量で変わりますから、優先順位をつけなければなりません。

特に肌が弱いチビちゃんであれば「ラッシュガード」はマスト。

「日焼け止め」や「冷却材」と「大目の飲料水」は必ず準備してください。

子供には何が起こるかわかりません。

あわてないためにも、十分な準備が必要です。

海水浴を盛り上げる!?子供との人気の遊びベスト10!

チビちゃんの年齢にもよりますが、何はともあれ、暑さと直射日光には十分注意すること。

紫外線対策は大人以上に念入りにしてください。

体温調整などがまだまだ未熟なチビちゃんですから、もっとも日差しが強い11時から13時はできるだけ避けるようにしてください。

日陰であっても暑いテント内やパラソル内でお昼寝をさせると、脱水症状を起こすこともあります。

こまめな水分補給をさせてください。

日差しの下で遊ぶのは15分を単位として考えて、必ず水分補給などの休憩を挟んでください。

無理はせず、目を離さずということが何よりも重要です。

ボート

さて、海水浴を盛り上げる子供に人気の遊びといえば、まずは「ボート」です。

水を怖がるチビちゃんでも、ボートに乗るのは意外と楽しんでくれます。

波を乗り越える感覚が楽しいようです。

貝殻探し

女の子であれば「貝殻探し」も楽しんでくれます。

きれいな貝殻をママといっしょに探したことは、大切な思い出になるようです。

元気なチビちゃんであれば「棒たおし」で新米パパと競争ということもできますね。

パパが思いっきりパフォーマンスしてくれたら、チビちゃんは大笑いということ間違い無しです。

砂遊び

バケツなどの砂場グッズを持参すれば「砂遊び」はエンドレスになります。

巨大な「お砂場」を相手に、チビちゃんは大興奮です。

水鉄砲

お手軽なのは「水鉄砲」です。

普段は怒られることが多い水遊びですが、お風呂よりも広い場所で飽きることなく水のかけあいを楽しんでください。

砂埋め

「砂埋め」も人気です。ママと一緒にパパを埋めちゃうというのが定番です。意外と盛り上がります。

スイカ割り

定番の「スイカ割り」もチビちゃんには楽しい体験になります。

インスタ映えにもなります。

「ビーチフラッグ」「相撲」「ビーチバレー」

ちょっと大きくなったチビちゃんであれば「ビーチフラッグ」「相撲」「ビーチバレー」のようなスポーツ系のものがオススメです。

たとえ転んでも砂場なので怪我も少なく楽しめます。

真鶴の海水浴場はクラゲが多い!?実際の体験談とは!?

お盆を過ぎるとクラゲの大量発生がニュースになったりします。

クラゲはお盆から10月頃に栄養を蓄え成長します。

そして海中から上のほうにあがってきます。

さらに土用波という7月下旬から8月上旬に発生する波にのって、海水浴場などに流されてきます。

このため、真鶴だけではなくどの海水浴場でもお盆を過ぎるとクラゲが多く見られるようになります。

さされることを考えると、この時期は海には入らないほうが無難です。

浜遊びや磯遊びだけにしておいたほうが良いということです。

もちろん、自然相手ですので絶対はありません。

真鶴の口コミを調べてみると多かった年もあるし、刺すようなクラゲはみなかったというものもあります。

前日の波のために、大量のクラゲが流れ込んできたということもありました。

真鶴半島の「岩海岸」は8月末日まで海水浴ができるようになっています。

真鶴駅から徒歩15分のロケーションで便利です。

ここは真鶴半島唯一の砂浜がある海岸です。

しかも海に向かって左側は岩場、右側が堤防になっているので、波が比較的穏やかで安全に磯遊びが楽しめます。

ミズクラゲが見られるとのこと。

このクラゲは毒をもちます。

多いという情報はありませんでした。

同じ真鶴半島内でも砂浜のない「三ツ石海岸」「番場浦海岸」「琴ケ浜海岸」などは磯遊びができる人気スポットですが、磯ゆえに生物が多く、それゆえクラゲ発生も自然と多くなります。

毒の強いカツオノエボシも見られたケースもありました。

海水浴でにぎわう「岩海岸」の場合は、海水の透明度が少し悪いので、クラゲ発生に気がつきにくいということがクラゲ大量発生のニュースに関係しているかもしれません。

まとめ

海の家

チビちゃんと遠くにお出かけするのは、新米ママにとっては大きなイベントです。

せっかくなので、チビちゃんには楽しい思い出になるようにしたいもの。

かといって、あまりはしゃぎすぎて怪我をされても困ります。

そのさじ加減が難しいところです。

水難事故は、一瞬の気の緩みで起こります。

ほんの少しだけ目を放した隙に、子供が犠牲になります。

そのことは、十分に考えてください。

磯の小さなタイドプール(磯だまり)であっても、おぼれることはあるのです。

また、クラゲなど毒をもつ生物にも気をつけましょう。

アナフィラキーショックを引き起こすこともあります。

また、小さなお子さんであれば、海水浴場の人ごみゆえの誤飲なども十分に考慮しておきましょう。

十分な用意・準備などの上で、新米ママと新米パパご自身が楽しんでください。

子育て専門家からの情報では、何歳になったから海デビューOkということは無いそうです。

ただし、お座りができないと浜遊びもできないのでNGとのこと。

お座りができる年齢を過ぎていれば、たとえば海に入るのは新米パパが抱っこして、ということでしょう。

この場合、メインは浜遊びということになるはずです。

それでもビーチの楽しい雰囲気は、チビちゃんにも伝わるはずです。

せっかくの「初めての海」ですから、チビちゃんに「また海に行きたい」といってもらえるように、楽しい思い出をたくさん作ってください。

そのためにも、しっかり準備をしてください。

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