定番花火スポットとは!?屋形船がオススメ?上手に安く利用しよう!

屋形船

「屋形船」はイメージ的には「年寄り臭い」と思われがちですが、実は最近は若い人の間でも楽しむ人たちが増えてきているのです。

まだまだ新年会や忘年会の会場として使われるのが定番ではありますが、少人数の仲間内で湾内クルーズを楽しむような使い方が流行しているとのことです。

今回は、屋形船を中心にしらべてみました。

屋形船というと貸切?乗り合い屋形船もあるんです。

屋形船 走る

屋形船というと「貸切」のイメージが強いですが、実は本当に少人数でも使えるのです。

「乗り合い屋形船」といって、実は2名から利用可能です。

2名からということは、たとえばデートでも利用可能ということです。

その他、女子会や仲間内の慰労会や歓送迎会などにも利用できるということから、実は屋形船はスーパー居酒屋だったのです。

大体ひとり1万円程からスタートで、基本飲み放題です。

掘りごたつがあったり、江戸前の天麩羅が楽しめたりと、リーズナブルに利用することが可能です。

花火を見るにはこれ!屋形船の貸し切りが絶対にお得な理由とは!?

屋形船 花火

花火といえば夏の風物詩ですが、実は「お台場レインボー花火」は夏だけではなく、12月の毎週土曜日にも開催されます。

19時から10分間程度ですが、1800発の打ち上げがあります。

忘年会を企画するなら、ここにあてると成功間違いなしです。

さらに、レインボーブリッジも12月は虹色にライトアップされ、イルミネーションを楽しめることから女性職員が多い忘年会では評価が高くなること間違いなしです。

2名での利用もできる屋形船ですが、本当は貸切が断然お得です。

2名の乗り合いでも料金には「乗船料金・飲み放題・料理・カラオケ・サービス料」が含まれています。

例えば送迎バスなどの特別料金を加えなければ、スタンダードなコースでも十分納得できます。

標準的な料理としては、刺身盛り合わせ、てんぷら盛り合わせを中心に小鉢が5から8個程度と十分な量です。

冬の限定として、鍋物をオススメする船もあります。

小鉢などに変わって海鮮寄せ鍋が選択できるなど、忘年会や新年会での利用でも十分使えます。

所要時間が2時間程度ということも、宴会幹事としては嬉しいこと。

規定の時間で帰港して下船することができるので、だらだら居座ることもなく終了させることができます。

このことが、貸切をオススメする最大の理由です。

周りを気にせず楽しめること。

船上ですから、ちょっと大きめのカラオケでも気兼ねなく歌えます。

冷暖房やカラオケはもちろんのこと、ウォシュレット付きの水洗トイレまで完備された屋形船までありますから、女性にも好評です。

貸切の場合、船によって多少の前後はありますが、だいたい10名くらいから受け付けています。

中には120人まで乗船できる大型船もあります。

八景島の花火スポット5選!意外と知らない屋形船の利用方法とは!?

屋形船 料理

日本最大級の水族館である「横浜八景島シーパラダイス」ですが、中でも「花火シンフォニア」は大人気です。

10分程度の時間内に約2500発の連続した花火が、音楽に合わせて打ちあがります。

若干の違いはありますが、

「春のバージョン」
「夏のバージョン」
「秋のバージョン」
「クリスマスバージョン」
「年越しのバージョン」

などがあるので、年に何度も足を運ぶリピーターも多くいます。

海に囲まれた八景島は高い建物がないので、打ち上げ場所の正面に場所取りすれば目の前に花火が見られます。

当然、こういう場所は有料が多く1500円くらいします。

そのほかに打ち上げ場所の正面にあるバーベキューテラスで花火を見ながら食事をするプランなどもあります。

園内で花火をみるなら定番なのが「ベイマーケットの前」です。

17時くらいから場所取りがはじまって、開始1時間前には場所がなくなるほど大人気のスポットです。

アトラクションの「アクアライド」の前もオススメです。

ちょっと離れますが「丘の広場」だと人が少なめになるので穴場です。

島内に入らないのでよければ「横浜市立野島公園の展望台」からも良く見えます。

ドライブデートにベストです。

金沢区の「海の公園」からも良く見えます。

これらは音が届かないなど迫力には欠けますが、混雑はないので終了時の渋滞には巻き込まれない良さがあります。

そして真打は屋形船の利用です。

金沢八景付近の、たとえば野島公園駅そばにある沖釣り・屋形船の「太田屋」さんでは、花火に合わせて出航してくれるプランを容易しています。

さえぎるものが何もない屋形船からの花火見物は格別とのこと。

太田屋さんでは、八景島花火大会のほか野島の納涼花火大会などにも特別船が用意されているそうです。

まとめ

屋形船 料理

8月の毎週土曜日には「お台場レインボー花火」がありますが、これを楽しむベストスポットが屋形船というわけです。

花火以外にも、例えば東京スカイツリーやレインボーブリッジ、お台場のイルミネーションを湾内から楽しむことも屋形船利用のオススメです。

居酒屋での宴会で予算ひとり1万円というと一般的な予算ではないでしょうか。

ここに湾内クルーズや花火観覧などが加わることで、印象深い宴会にしたてることができます。

通常の飲み会ではなく、例えば新年会や忘年会などに屋形船を使うメリットはありそうです。

そして、意外とリーズナブルであるということもわかりました。

乗り合いであっても貸切であっても、予算はひとり1万円から2万円程度。

決して敷居の高いものではありません。

しかもほとんどが飲み放題のシステムで、お料理も楽しめると評判の舟屋さんがありました。

中にはひとり1万円を切る乗り合い屋形船もありましたし、逆にひとり3万円近くの豪華なコースもありました。

屋形船の場合は、多くが「船釣り」ということもあるので、朝取れた新鮮な魚介が船上で楽しめてしまうという贅沢さも楽しめるというわけです。

横浜・金沢の「屋形船・濱進」さんでは、横浜と八景島の2か所の乗船所から17の通常コースが用意されていているほか、シーズンにあわせた期間限定のコースもあります。

ちょっと変わったところで「京浜工業地帯周遊プラン」という工場夜景が楽しめるコースも用意されています。

宴会会場で悩んでいる幹事さんも多い時期ですが、オシャレなカフェや気軽な居酒屋という候補に加え、屋形船も選択肢の一つに加えてみては如何でしょうか。

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