今年も行こう!! 心奪われる紅葉の風景 京都の紅葉あれこれランキング

紅葉 京都 ランキング

京都は歴史にあふれるミステリアスな街といわれます。

それが少しずつ大人になるにつれて、中学生のときに修学旅行で見た京都の街は単なる一面でしかないと理解できるようになります。

なにせ長い歴史を持つ京都は、その情報が多いのです。

旅行ガイドのみならず、テレビの旅番組でも今日とは何度も取り上げられます。

このため有名な場所がたくさんあるので、他の観光地と違って「これ、みたことあるわ」という印象は薄くなるようです。

京都は盆地のため、夏の蒸し暑さや冬の極寒は想像を絶するものとなります。

やはり訪れるには春や秋がお勧めとのことです。

外国人観光客にも慣れている街、京都。

意外なところで、京都はご当地ラーメンが熱かったりしますが、
今回は定番の「紅葉」についてまとめてみます。

秋の京都は絶景つぐ絶景で、ゆっくり散策するには何時間あっても足りないといわれるくらいです。

京都の紅葉名所ランキングを調べてみました。

京都の紅葉 ちゃんと網羅しましたか? ベテランも要チェック!!名所マップ

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京都の紅葉のみごろは例年11月が中心だそうです。

写真をみるだけでも、鮮やかな赤、黄色、オレンジの木々の葉が楽しめます。

京都の紅葉が美しいのは、その極彩色のなかに佇む歴史をもつ建造物のためではないでしょうか。

まるで紅葉にあわせて建てられたのではないかと思うくらい、見事なマッチングです。

観光で名所を訪れる場合、交通の便も重要です。

第一位は「大本山東福寺」

駅からも近く、通天橋から見下ろす紅葉は絶景として有名です。

苔と敷石が市松模様を作る本坊庭園は落ち着いて楽しみたい場所です。

国宝に指定されている三門など、見所も豊富なスポットといえます。

第二位は「宝筐院」の紅葉トンネル

四季折々で楽しめる庭園が美しい臨済宗の寺院です。

紅葉の時期はあたり一面がモミジやカエデやツツジの黄金色や赤色に包まれる様子が必見といわれます。

第三位は「真如堂」といわれる「真正極楽寺」

ここは夕方がベストです。

紅葉が夕日を浴びる瞬間がもっとも美しいといわれています。

ここも石畳が素敵なスポットです。

短い時間で京都を回るのであれば、事前にしっかりマップ作りをしておきましょう。

駅から近い名所だけを巡る場合やハイヤーを借り切ってというケースを除き、
名所と名所を上手に結んでいくことが重要です。

大人女子旅であれば、インスタ映えスポットは二の次で良いでしょうし、
流行のグルメ店のはしごも必要ないかもしれません。

大人女子ならではの、贅沢な時間を実現できるマップを作ってから、出発しましょう。

紅葉 イコール 京都 まだまだあなたの知らない穴場 こっそり教えちゃいます!?

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外国人にも有名な古都京都。

観光シーズンとなると、どの場所でも人が多いです。

観光地でうんざりするのは、人の多さで絶景の魅力が半減してしまうことではないでしょうか。

そこで紅葉の京都での穴場といわれる場所を調べてみました。

「京都府立植物園」

まずは「京都府立植物園」です。

都内でも例えば神代植物園はバラが有名ですが、梅や桜の名所としても知られるほか、夜のライトアップもされたり、「かえで園」の紅葉が楽しめる場所でもあります。

こちらの京都府立植物園の魅力は敷地が広いので、どの時期であってもまず混まないということです。

決して寂れているわけではありませんが、大人女子がゆったりとした時間を楽しむにはぴったりの場所といえます。
入園料が大人200円ということも、魅力です。

「北野天満宮」

次にオススメなのが「北野天満宮」です。

修学旅行でも立ち寄るほどの有名スポットですが、実は穴場があります。

それは有料の「史跡御土居もみじ苑」です。入園料はお茶とお菓子付きで700円です。

梅の名所として有名な北野天満宮ですが、実は紅葉の名所でもあるのです。

こちらも見所スポットがたくさんあり、混みあっていないからこそ大人女子の贅沢な時間を楽しめる京都紅葉穴場といえる場所です。

まとめ

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地元の人しか知らない穴場スポットは、まだまだたくさんあります。

観光色が強い場所には魅力を感じなくなった大人女子であれば、例えば鴨川のほとりを散策しても、通りから1本奥に入った通りを歩いてみても、京都の秋を感じられるはずです。

古くからやっていそうなタバコ屋の店先に、ちょこんとのったモミジの鉢植えに、秋を感じられるかもしれませんね。

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