お抹茶本来の風味とほのかな甘みが楽しめる〜かりんとう一筋 山脇の宇治抹茶かりんとう〜

山脇抹茶かりんとう

新発売の焙煎玄米の香ばしさコメスタ玄米コンソメ味のちょうど横に並んでいたのが、山脇の宇治抹茶かりんとうです。

かりんとうと言うと砂糖の甘いイメージがあります。

しかし、こちらは、抹茶が使われており、甘さの中にもお抹茶の渋さでさっぱり食べられるのではないかと思いました。

実際に、なぜ、こちらを選んだのか、どのような見た目や味わいなのか、レポートした記録です。

甘みの中にあるほろ苦さとお抹茶本来の風味が商品を選ぶ決め手

山脇抹茶かりんとう
山脇製菓

30代後半になると、甘さの強いお菓子より渋みや辛味といった物や、ほのかな甘みなど、あっさり食べられるお菓子を求めたくなります。

お抹茶のお菓子で良くありがちなのは、香料で香り付けされている事です。

過去、別のメーカーが作るお抹茶のお菓子を食べた事があります。

その時、正直に言って、その商品を買った事を後悔しました。

なぜなら、お抹茶の香りどころか、まるで香水のような独特の香りだったからです。

それと比べて、こちらの商品には、香料が一切使われていません。

お抹茶本来の風味を味わえるに違いないと確信しました。お抹茶のお菓子は、香料が使われているか、否かで味わいが、かなり変わってきます。

お茶の産地で有名な宇治抹茶使用

前面のパッケージからお抹茶らしさが伝わり、売り場でとても目立っていました。

なぜなら、パッケージ前面には、いかにも、お抹茶を思わせるイメージ写真が載っていたからです。

また、パッケージの上部から下部にかけ、濃い緑から薄い緑のグラデーションと共に、抹茶かりんとうの実物写真が、より一層、食欲をそそります。

パッケージ前面の右下に載っている「無香料」の文字もポイントが高いです。

パッケージの中でもひときわ目立つ赤いバックに白い文字で「宇治抹茶使用」とありました。

抹茶といえば、宇治が産地として有名です。

そんなこだわりが、パッケージにギュッと詰まっており、瞬間的に商品を手にとっていました。

ほのかな甘みとお抹茶本来の渋みがマッチ

かりんとうと言うだけあって、開けた瞬間、油の芳ばしい香りがします。

実際に食べてみるとお抹茶が生地に練りこまれているからか、甘さの中にも渋みがあり、あっさりと食べられます。

甘みは、強すぎず、ほのかな甘みです。

普段のおやつとして緑茶のお供にも良いです。

見た目は、さすがにお抹茶を使っているだけあって、緑色のかりんとうです。

他のかりんとうで時々、見受けられる砂糖掛けは、ありません。

ですので、甘すぎることはなく、とてもあっさりしています。

さらに、原材料に宇治抹茶が使われているので、香り高い風味で、自然由来のお抹茶の味わいやカリッとした食感が楽しめます。

まとめ

30代後半からのおやつ選びとして、原材料に何が使われているか、こだわると、本物の味に出会える確率が高くなります。

それは、添加物では決して出せない本物の美味しさを引き出しています。

買い物に行くと、様々な商品が並んでいますが、何を選び何を食べるか、その選択肢は、全てあなたの手に委ねられています。

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