森永製菓「小枝 チョコノワール味」を実食

森永製菓「小枝 チョコノワール味」

がっつりケーキという気分ではないけれど、少しだけ口寂しくてチョット甘い物が食べたいなぁ。

そんな時の為に鞄やポケットに忍ばせているのが森永製菓の「小枝」です。

4本ずつの包装がとってもありがたくて重宝しています。

そんな小枝から新作が発売されていました。

コメダの看板スイーツと小枝がコラボ

森永製菓「小枝 チョコノワール味」

小枝チョコノワール味の表記を見て、二度見しました。

コメダ珈琲の看板スイーツであるあのデニッシュ生地の上にソフトクリームが乗ったシロノワール。
チョコノワールは2016年の12月から冬限定でコメダ珈琲にて発売された商品で、通常のシロノワールで使われるデニッシュ生地の間にチョコソースをたっぷりサンドして、ソフトクリームの上からもチョコソースを掛けた贅沢な一品です。

そんなあったかいデニッシュに冷たいソフトクリーム、そしてチョコソースの融合体を小枝が再現?!

複雑なシロノワールとシンプルな小枝。
そのギャップに混乱しつつも気になって購買意欲は止まりません。

小枝、コメダ珈琲の看板を背負う

森永製菓「小枝 チョコノワール味」

小枝チョコノワール味のパッケージは通常の小枝と同じ紙製の四角い箱形です。

しかし、小枝と白い文字で書かれたその下には、「コメダ珈琲店」の表記がデカデカと印字されています。
また、その表記とその周りの線はコメダ珈琲の特徴である鮮やかなオレンジ色で目立っています。

右上にはチョコノワール味と書かれ、チョコノワールの写真が印刷されています。
これが美味しそうで見入ってしまいます。
青い円の中に書かれた「ベルギーチョコ使用」の文言が本格的なチョコレートの味を想像させます。

そして、箱を開けると個包装のパッケージもコメダ珈琲のオレンジ色で、とっても鮮やかでした。

たかが小枝、されど小枝。あなどるなかれ

森永製菓「小枝 チョコノワール味」

コメダオレンジの個包装は4本入りが11袋も入っています。

これはチビチビ食べに最適ですね。
常にバックに入れておきたくなります。

ポリっと口に含むと、いつもの小枝よりもミルキーな印象を受けました。
調べてみると、チョコノワールのソフトクリームを再現すべく、ミルキーなホワイトチョコレートを使っているとのことです。

また、ベルギー産のチョコレートはチョコノワールで使用されたチョコのコクを再現するためだそうです。
また、小枝特有のビスケットクランチと米パフは通常通り混ぜ込まれており、チョコノワールを再現しつつも小枝は小枝です。
また、それに加えてチョコノワールに添えられた苺ソースを再現するために苺チップも混ぜられています。

苺はそんなに主張せずフワっと香る程度でソースとしての引き立て役を思わせる、想像以上の再現度でした。

まとめ文

森永製菓「小枝 チョコノワール味」

小枝は溶かしたチョコレートにビスケットクランチと米パフを混ぜて固めたシンプルなお菓子という印象でしたので、チョコノワールをどう表現するのかワクワクしながらの実食でした。
結果、想像以上の仕上がりでびっくりです。

ソフトクリームのミルキーさ。
ベルギーチョコの本格的なコク。
そして、イチゴソースを再現した香る苺チップ。

それでもしっかり小枝。期間限定のお菓子やコラボのお菓子って本当に美味しくて面白いですよね。

だから買ってしまうんです。

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