ブルボン「ショコラルーベラ ホワイト」を食べてみた

ルーベラホワイト

冬の季節を実感するのは、お菓子コーナーを見る時です。

特に、チョコレート菓子では、暑い季節では見られない口溶けの良いことを押している柔らかい物や、ホワイトチョコレートを使用した商品が増えますよね。

この両方ともが大好物の私は、お菓子コーナーで目を輝かせています。

一番好きなお菓子メーカーの冬限定

ルーベラホワイト
ブルボン

一番好きなお菓子のメーカーは?と聞かれると「ブルボン!」と断言します。

エリーゼ、ホワイトロリータ、バームロールにルマンド。

幼い頃から大好きで、常に家にありました。

大人になってもお値段と比較して完成度が高いなぁっと飽きることなく食べています。

そんなブルボンの定番お菓子「ルーベラ」から冬の新作「ショコラルーベラホワイト」が出ているのを発見しました。

ロール状に巻かれたサックサクのラングドシャ、ルーベラは高級感もあって大好きでした。

定番のルーベラはシンプルなつくりですが、こちらは、そのルーベラにチョコレート、しかもホワイトチョコレートをコラボ!

冬のおめかしルーベラですね。

見つけた瞬間に手にとっていました。

上品で高級感をまとったルーベラ

ブルボンの定番お菓子たちの典型って「袋」にたくさん入っているイメージですよね。

しかし、こちらのショコラルーベラは、とっても上品な白を基調とした紙の箱に入っています。

その箱の構造も、中央から開け易いつくりになっていてこだわりを感じます。

パッと箱を見ただけでホワイトチョコレートがルーベラの中にコーティングしていると分かる写真がパッケージ中央にレイアウトされていて、長々と言葉を表示せずシンプルなデザインがとても気に入りました。

また、この外装のデザインは中の個包装のデザインにも統一されており外も中も美しいホワイトで冬の季節感を感じ、自然と手に取りたくなるパッケージだと思います。

コクを増した冬のおめかしルーベラ

個包装を開封すると、見慣れたルーベラがお出ましです。

取り出す時に指でつまむだけで、指先からサクサクと軽い食感のラングドシャクッキーを感じます。

一口食べると、クルクルと巻いていることで平たいラングドシャクッキーの何倍ものサクサク感を感じられます。

クッキー生地のバターのコクに加わるのはクッキーに包み込まれたホワイトチョコレートです。

とってもミルキーな味わいが口いっぱいに広がりました。

クッキーの内側に入っているとのことで、少量塗っている程度と思っていたら、想像よりもたくさん入っていてコリっとチョコレートを感じる食感がありました。

ラングドシャクッキーとホワイトチョコレートの何とも贅沢なコラボレーションを口いっぱいに満喫しました。

まとめ

こちらの商品を食べて感じたのは、主張の強いホワイトチョコレートに負けない、ルーベラの生地の美味しさです。

ホワイトチョコレートはあくまでラングドシャクッキー生地の引き立て役として、絶妙なコクやミルク感を演出していて邪魔をしません。

定番が美味しいブルボンのお菓子はアレンジも無限大ですね。

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