2018年冬の新作お菓子を試してみたよ!アルフォート ミニチョコレートプレミアム 濃苺

アルフォートは今年で15周年!
ブルボンのサイトでは、記念のキャンペーン中です。

アルフォートは、昔から販売されていたようなイメージが強いのですが、コアラのマーチから比べれば意外と最近です。

中世の帆船を額縁に収めたような板チョコレートに、全粒粉ビスケットが組み合わさったこの商品はありふれたチョコレート菓子ですが、価格のわりに非常に贅沢に作られている美味しくて画期的なお菓子です。

濃いピンクが目に鮮やかなアルフォート!

可愛いピンク色をした苺味のアルフォートは、最近では珍しくはありません。

けれども、今回のミニチョコレートプレミアムの「濃苺」は、当然ながら見た目ピンクが濃い色味です。

その理由は、苺パウダーが生換算で40%使用という濃厚さで、苺香料や色素によるなんちゃって苺味とは大きく違う感じです。

けれども、詳細な内容は後から裏付けされたもので、選ぶきっかけはやはり見た目です。

パッケージの商品写真から受けた濃いピンクは、
「可愛くて美味しい苺味を裏切りません!」
という感じで目に入ってきました。

このピンク色の濃さが、決め手でした。

プレミアムな濃苺感がストレートに伝わるパッケージが決め手!

アルフォート自体はそれほど珍しくないお菓子ですが、それでも数ある新製品の中から選ぶことにしたのは、プレミアムな濃苺感がストレートに伝わるパッケージでした。

コンビニ定価145円と安いのに、パッケージ表面の“プレミアム(PREMIUM)”と“濃苺”というキャッチなコピーが目に付き、期待を裏切らない高級感を感じてつい手を伸ばしてしまいました。
濃い目のピンク色が目に鮮やかなアルフォートは、女性が見て、真っ先に目が留まり気になる商品です。

さらには、形や食感において他に類似品がありそうでなく、寒い時期に小腹が空いた時に温かい飲み物と合う便利なお菓子なのです。

苺味のお菓子として香高く、繊細で複雑な味わい!

アルフォートミニチョコレートプレミアム濃苺のお味は、苺味のお菓子としては予想よりずっと繊細な味わいでリッチな感じです。

イチゴパウダーを使用したチョコレート商品は、皆同じようなシャリシャリした食感の甘酸っぱい味わいが口の中に広がりますが、アルフォートの場合は、少し違いました。

開封後にまず苺の香りが非常に高く香り、次にチョコレートの甘さとともに、全粒粉入りココアビスケットのほろ苦い味わいが口の中に広がります。
とても繊細で複雑な味わいがし、日本的な味だと感じました。

価格のわりにリッチな感じで、どのような飲み物が合うのだろうかと少し悩み、緑茶を合わせましたがカフェラテの方が良かったかもしれません。

まとめ

日本独自のアイデアと思われるアルフォートですが、大元は、海外のおそらくイタリアあたりにあるチョコレートビスケットではないかと推測しています。

同じく中世の帆船や絵画の額縁等、芸術的な文化を背景にしたかなり大ぶりなお菓子を見かけたことがその昔ありました。

発祥はともかく日本のアルフォートは、ミニサイズは驚くほど小ぶりで一口サイズの小ささながら、和菓子(干菓子)に見られる日本の伝統的な美意識が盛り込まれた、なかなか高品質なチョコレート菓子です。

今年の苺味も栃木県の苺がふんだんに使用されている模様で、究極の国産品でなによりです。
毎年発売される新製品は趣向が凝らされており、楽しみにしています。

アルフォートプレミアム濃胡麻ブルボン【アルフォートミニプレミアム濃胡麻】食べてみた。

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